「第41回ぴあフィルムフェスティバル」が 9月7日〜21日まで国立アーカイブで開催


ぴあフィルムフェスティバルは、“ 映画の新しい才能の発見と育成 ”をテーマにした映画祭。9月7日(土)〜21日(土)まで国立映画アーカイブで開催される。

メインプログラムは、第1回より続く世界でも珍しい自主映画のコンペティション「PFFアワード」。入選者の中からは、後にプロの映画監督として活躍する人たちが120名を越え、若く新しい才能が集う場所として、広く認知されるようになった。

コンペティション部門と同時に、国内外の多彩な映画を招待上映。フランソワ・トリュフォー、ルイス・ブニュエル、侯孝賢、マキノ雅弘、ミヒャエル・ハネケ、テオ・アンゲロプロス、ロバート・アルトマン、ダグラス・サーク、クリント・イーストウッド、大島渚、若松孝二、サミュエル・フラー、ロバート・アルドリッチといった監督の特集企画を組むなど、“映画祭ならでは”の企画がある。

『第41回ぴあフィルムフェスティバル』開催概要

開催期間:9月7日(土)~21日(土)※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋 3-7-6)

PFFアワード2019

「PFFアワード2019」は、2018年3月23日以降に完成した作品を対象に、2019年2月20日~3月21日の期間、公募。集まった495の作品の中から選ばれた18本の入選作品は、「第41回ぴあフィルムフェスティバル」で各作品2回上映される。

入選作品は、最終審査員やPFFパートナーズ各社により審査され、9月20日の表彰式にて、グランプリなど各賞を発表する。

 

 

◉チケットぴあにて発売中 https://t.pia.jp/pia/search_all.do?kw=PFF

公式サイト https://pff.jp/41st/