焦点工房、キヤノンEFマウントレンズ からニコンZマウントへ変換の電子アダプター 『TZC-01』を発売


(3月17日訂正):「レンズ内の手ブレ補正機構」には対応しておりません。

 

株式会社焦点工房は、キヤノンEFマウントレンズ からニコンZマウントへ変換する、TECHART(テックアート)のマウントアダプター『TZC-01』を3月3日より発売する。価格は30,000円(税別)。

『TZC-01』は、キヤノンEOS / EFマウントレンズをニコンZシリーズのミラーレスカメラに取り付けるために開発された、電子制御のオートフォーカス可能の電子アダプター。付属しているUSB DOCKにはUSB端子が付いておりUSBケーブル経由でPCに接続し、ファームウェアのアップデートが可能。

 

 

主な特長

・キヤノンEFマウントレンズの電子コントロール、AF撮影が可能(EF-Sレンズにも装着可能)
・ファンクションボタンによる「クイックフォーカス機能」搭載
・レンズ内の手ブレ補正機構に対応
・カメラボディの手ブレ補正機構「VR」に対応
・撮影した画像の焦点距離、露出などの情報はExifデータとして記録
・コンティニュアスAF(AF-C)に対応
・アダプター内部の植毛加工により内面反射を制御
・「顔検出」「瞳AF」に対応
・USB DOCK付属、PC端末とのUSB接続で、ファームウェアのアップデート可能

 

 

◉製品情報
http://stkb.co.jp/info/?p=13046

株式会社焦点工房
http://stkb.co.jp