株式会社シグマは、AF対応シネレンズシリーズAF Cine Lineの第2弾『Sigma AF Cine 28–105mm T3 FF』を4月16日より発売する。対応マウントはLマウントとソニー E マウント。価格はオープン。
『Sigma AF Cine 28–105mm T3 FF』は、AF対応シネレンズシリーズ、AF Cine Lineの第2弾。第1弾の『Sigma 28-45mm T2 FF』は2025年11月に発売。
光学系には、スチル用レンズとして高く評価されている「Sigma 28-105mm F2.8 DG DN | Art」の設計を採用。Sigma Artラインの描写性能と信頼性を受け継ぎながら、シネマスタイルの機構と操作性を融合し、本格的な映像制作現場で求められる仕様へと最適化。有限回転のフォーカスリング、業界標準である0.8Mピッチのギア、クリックレスの絞りリングなど、プロフェッショナルの要求に応える仕様を備えている。
リニアモーターHLA(High-response Linear Actuator)を搭載し、アクションシーンの激しい動きや、ジンバルやハンドヘルド撮影における迅速なフォーカス移動、ドキュメンタリーでの予測不可能な瞬間を逃さずに捉え、さまざまな環境で撮影者を確実にサポートする。
【主な仕様】
焦点距離:28-105 mm
絞り:(T値)T3 – T22
絞り羽根枚数:12枚
最短撮影距離:0.4 m / 1’4
最大撮影倍率:1:3.1
レンズ前枠径:95 mm / 3.7″
フィルターサイズ:M 82 x 0.75 mm
長さ:L マウント157.9 mm / 6.3、ソニー Eマウント159.9 mm / 6.3″
質量:L マウント1.3 kg / 2.8 lb、ソニー Eマウント1.3 kg / 2.8 lb
画角:Full Frame 65.5 – 19.5°、Super 35 47.9 – 13.5°
◉製品情報
https://www.sigma-global.com/jp/cine-lenses/af-cine/28_105_3/
