ヴァイテックイメージング、「ヴィデンダムメディアソリューションズ」に社名を変更


 

ヴァイテックイメージング株式会社は、7月1日から社名を「ヴィデンダムメディアソリューションズ株式会社」に変更することを発表した。 

ヴィデンダム(Videndum)は、ラテン語の名詞で、「見なければならないもの」「必見のもの」という意味で、同社が事業を展開するコンテンツ市場における目的、期待するイメージを込められているとしている。

同社は、国際的な企業グループであるVidendum plcの一部門で、三脚などのプレミアムブランドの写真およびビデオ機器を設計、製造、販売。またバッグ、フィルター、背景紙、モーションコントロールをはじめ写真家や映像クリエイターのためのライトやマイクを提供する。また、Audix、Avenger、Colorama、Gitzo、JOBY、Lowepro、Manfrotto、Rycote、Savage、Syrplabの製品を取り扱っている。

 

マルコ・ペッツァーナ最高経営責任者(CEO)コメント

「私たちは、事業ポートフォリオの質を高め、オーディオビジュアルコンテンツが制作、共有されている業界でコンテンツクリエイターがさらに活躍できるよう支援に情熱を注いでいます。 私たちは写真ビジネスからハードウェアおよびソフトウェアソリューションのプロバイダーへと進化し、複数のデジタルメディアプラットフォーム間で高品質のビジュアルコンテンツで繁栄、拡大した多様なクリエイティブコミュニティへのデジタルトランスフォーメーションを推進していきます」 

 

◉ヴァイテックイメージング
https://www.manfrotto.com/jp-ja/about-videndum/