Vook × コマーシャル・フォト「映像を見る会 vol.1 地方創生映像」が5月25日に開催


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映像クリエイターのためのプラットフォーム「Vook(ヴック)」は、雑誌「コマーシャル・フォト」と共同で、「映像を見る会 vol.1 地方創生映像」を5月25日(金)に開催する。この「映像を見る会」は、Webで公開されている映像を中心に、すぐれた作品を集めて上映し、それをケーススタディとして映像のクリエイティブについて学んでいくイベントだ。

第1回目のテーマは「地方創生映像」。地方創生に関わる映像はここ数年で一気に増加したが、クオリティとしては玉石混交だ。そこですぐれた映像を集めて、参加者と一緒に見ながら、地方創生映像について学んでいく。

イベントの前半では、コマーシャル・フォト統括編集長・川本康のキュレーションによる作品を多数上映。後半では、2018年公開の青森県ショートフィルム『君は笑う』の企画・監督を担当した下田翼氏をゲストに招いて、この作品や、下田氏が関わった青森県のPR動画などを上映しながら、制作の舞台裏について話を聞いていく。

青森県ショートフィルム『君は笑う』予告編  公式サイト http://kimihawarau.com/

 

イベント詳細

日程 :5月25日(金)19:30〜

参加費:2000円(Vook Premium会員 1000円)

定員 :30名

会場 :Vook Space 渋谷
東京都渋谷区渋谷2-22-6 幸和ビル5F
渋谷駅から徒歩3分

タイムスケジュール
19:00 開場
19:30 第一部 地方創生動画を見よう
20:30 青森県ケーススタディ 青森県ショートフィルム『君は笑う』と青森メディアラボの活動について
21:30 交流会
22:30 終了

申し込み
https://goo.gl/forms/rzpCwr2Pcp3PKZLC3

Vook 公式サイト
https://v.vook.vc

 

登壇者

川本 康 コマーシャル・フォト統括編集長

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1962年広島市生れ、早稲田大学第一文学部卒。1986年玄光社に入社、「ビデオサロン」「コマーシャル・フォト」などの編集に携わり、2015年より「コマーシャル・フォト」統括編集長。写真・映像の表現はテクノロジーと表裏一体であるとの考えのもと、デジタルカメラ、フォトレタッチ、一眼レフムービー、プロジェクションマッピング、4Kなど、ジャンルにこだわらず写真・映像表現とテクノロジーの最前線を取材する。
2013年〜2017年 国際放送機器展 Inter BEE「CREATIVE フォーラム」モデレーター、2015年〜2016年 札幌国際短編映画祭 特別プログラム「ブランデッド・フィルム」キュレーター、2018年 徳島国際映画祭 特別プログラム「地域PR動画の今」キュレーターなどを務める。

下田 翼 プランナー

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東京都小金井市生まれ、武蔵大学人文学部卒。広告代理店に在籍中、仕事のかたわら学生時代の仲間とともに美女がりんご飴を持った写真をアップするサイト「ringo-a.me」を立ち上げ、青森県との関わりが生まれる。2015年に地域おこし協力隊として弘前市に移住。2016年にフリーランスとして独立し、企画、ディレクション、講演、ライター業などの活動を行う。
独立してからは、青森県内で働くことや暮らすことの価値を県内の学生が主体となって情報発信する「青森メディアラボ」に参加。学生と一緒に地域PR動画「ずるい街、青森県」「人幸増加大作戦!PR動画〜そんなあなたが必要です」などを制作。また、県内の学生や県内外のクリエーターと共同で青森県ショートフィルム「君は笑う」を制作、企画と監督を務める。2018年の沖縄国際映画祭にこの作品で参加。

岸田浩和 ドキュメンタリー監督/映像記者

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光学メーカー勤務を経て独立。株式会社ドキュメンタリー4を立ち上げ、ニュースメディア向けの取材コンテンツや、企業向けの映像制作を行っている。
2012年の初作品「缶闘記」が、5カ国8カ所の映画祭で入賞・入選。京都の料亭を題材にした「SAKURADA Zen Chef」は、NYC Food Film Festival 2016で最優秀短編賞と観客賞をW受賞した。
広告分野では、Google、妙心寺退蔵院、などのプロモーション映像制作に携わっている。少人数で作るノーナレーション・ドキュメンタリーを特徴に、企業ブランディングや人事政策向けの映像にも携わる。
https://vook.vc/kishidahirokazu