ウエスタンデジタル、コマーシャル製品ならびにエンタープライズ製品ブランドを移管


現在は、SanDick、Gテクノロジーともにウエスタンデジタルの傘下になっており、業務の統合や仕分けが進んでるところだが、ウエスタンデジタルは、SSD、HDD、フラッシュデバイス、さらにプラットフォームやシステムも含めたコマーシャル製品ならびにエンタープライズ製品ブランドの移管を発表した。

今後順次、TegileやHGSTブランド製品、またSanDiskやWDブランド製品の一部がWestern Digitalブランドに置き換わることになる。

ただしビデオ、写真ユーザーが使うSanDisk、Gテクノロジー製品はすでにブランドが浸透していることから、そのままのブランドで発売されるので、多くのエンドユーザーには影響がなさそうだ。

 

変更されるブランド


 

変更のないブランド

個人向け製品の以下のブランドは、従来から変更はない。
SanDiskブランド ・・・SD/microSDカード、iXpandフラッシュドライブ、ポータブルSSDおよびUSBフラッシュドライブなどのイメージングならびにモバイルストレージ、PC周辺アクセサリー

WDブランド・・・My Bookシリーズ、My Cloudシリーズ、My Passportシリーズ、WD Elementsシリーズなどのコンシューマーストレージ

G-Technologyブランド・・・G-Driveシリーズ、G-RAIDシリーズ、G-SPEEDShuttleシリーズなどのクリエイター向けストレージ

UpThereおよびそのサブブランドであるUpThere Homeアプリケーション

 

Western Digital https://www.westerndigital.com/ja-jp
SanDisk  https://www.sandisk.co.jp/
WD  https://www.wd.com/ja-jp/
G-Technology  https://www.g-technology.com/ja-jp