※本映像は、2024年7月16日に行われたライブ配信のアーカイブとなります。

<視聴方法>

「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。

※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ50本以上を無制限にご視聴いただけます。 ※参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。

ウェビナー概要

VIDEO SALON 9月号は「新時代の映像制作会社」をフィーチャー。製作体制の変化、現場システムの変化、市場の変化、メディアの変化、コミュニケーションの変化、視聴デバイスの変化など、近年、映像を取り巻く環境の変化が著しくなっています。そんななか、旧来の受注〜制作〜納品だけにとどまらない、“新しい動き”を見せている制作会社が目立ってきました。

新規IP創出やプロデュース、海外も含めた多角的な自社IPの展開、新たな製作体制の模索、オーディエンスとの結びつき方…新時代の制作会社に求められるつくり方・届け方とは一体なんなのか? 今回は、独自の戦略で製作した話題作の舞台裏と、新規企画プロジェクトに挑戦する制作会社の取り組みを紹介していきます。


「3ヶ月で総再生数100万回の突破」を目標にかかげる縦型ショートドラマ制作への挑戦

この講座で焦点を当てるのは「縦型ショートドラマ」。THINGMEDIAの佐藤一樹さん、久保田直樹さん、鈴木勇那さんに登壇いただき、会社で立ち上げた縦型ショートドラマレーベル「T36」発足にいたる経緯や、実際の制作状況、今後目指す展開などをうかがいます。今年5月に始動し、すでに撮影などにも入り始めているほどのスピード感を持って進められるこのプロジェクトがどのように進行しているのか、リアルな声をお届けします。


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●登壇者

佐藤一樹(Kazuki Sato)

THINGMEDIA Inc. Co-Founder / COO / Producer

1984年神奈川県生まれ。法政大学社会学部メディア社会学科卒業後、2007年にAOI Pro.に入社。2016年に「JAC AWARD 2016」プロデューサー部門で「プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

2018年3月に中学の同級生・田中博之と共に映像ベンチャー企業「THINGMEDIA株式会社」を創業し、映像プロデューサーとしての可能性を模索。同年、『勝手にCMギブ』として株式会社VoicyのブランドCMを自主制作。自主制作したCMをギブすることをきっかけに、様々なスタートアップ企業の映像を制作。

2020年にはコロナ禍で映像制作仕事が0になったことをきっかけに、ライブ配信事業をゼロから起ち上げ、2年で約200案件を受注するまでに成長させる。同年、北海道初のプロバレーボールチームヴォレアス北海道のオリジナルドキュメンタリー作品をプロデュース。

2022年からは、新たな試みとして、テレビ番組制作スタッフで構成されたイベントプロデュースチーム「SNATCH」、ゲーマーによるゲーム特化映像クリエイティブチーム「CONTINUE」、Web/アプリサービス、Saasプロダクト説明に特化したCX向上に寄与する映像クリエイティブチーム「CX BOOST」を立ち上げ各ジャンルや領域に特化したチーム運営を展開、映像制作会社のコモディティ化からの脱却を目指す。

2024年には縦型ショートドラマレーベル「T36」を設立し、SNSを中心とした映像制作に注力している。
2022年からJAC(一般社団法人日本アド・コンテンツ制作協会)が主催する「JAC AWARD」の最終審査員を務める。

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久保田直樹(Naoki Kubota)

THINGMEDIA Inc. Producer

1997年生まれ、埼玉大学教養学部卒業。2022年にTHINGMEDIAでのキャリアをスタート。大規模なイベント案件やMVをサバイブし続ける。バーチャル大臣、ファッション王を経て、次は縦型王を目指す。

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鈴木勇那(Suzuki Isana)

THINGMEDIA Inc. Director

1999年生まれ。インパクトのあるCMルック or エモいヒューマンドラマはこの人にお任せ。新卒入社後、広告PMを経てディレクターに。MV、CMの次に課された「縦型ドラマ」を全力攻略中。

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●講座の内容

・自己紹介、お仕事紹介

・THINGMEDIAの仕事、最新の事例紹介

・映像制作会社を取り巻く現在の状況

・THINGMEDIAが意識している新たな「つくり方・届け方・稼ぎ方」

・縦型ショートドラマレーベル「T36」について

  →「T36」を開始した背景は?

  →「T36」でどんなコンテンツを作っていのか?

  →「3ヶ月で総再生数100万回の突破」のミッションについて

・現在までの反響、これからの課題など

・まとめ~映像制作会社にいま求められていること~

<撮影現場の様子>





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●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)

●●サブスクプランの詳細はこちら●●

●●アーカイブ動画の単体購入はVimeoオンデマンドで●●