映画『花緑青が明ける日に』は、全国で絶賛上映中!!
2026年3月23日(月) 19時〜 ライブ配信スタート
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<視聴方法>
(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ250本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。
※Peatixではお申し込みのウェビナーのみ参加。1週間アーカイブをご視聴いただけます。
特集の概要
VIDEO SALON 2026年7月号の特集は「アニメ制作の未来」
TVシリーズから劇場長編、MVやショートアニメ、インディーズ作品まで、日本のアニメーションは今かつてないほどの多様化を迎えています。表現技法においても、アナログ時代からの伝統を継承しながらデジタルと組み合わせることで、創り手の個性がより前面に出た作品が増えています。本特集「アニメ制作の未来」では、そんな時代の最前線を走る作品とクリエイターに迫ります。「こんなアニメ、見たことない」と思わせる表現は、どのような発想と技術から生まれているのか。制作者のリアルな声とともに、アニメ制作の「これから」を紐解きます。
観るものを惹きつけるあの“運命を変える花火”はどのように生み出されたのか
日本画家としての活動を軸にジャンルを超えてさまざまな創作活動を行ってきた四宮義俊監督が長編初監督・脚本を手がけ、フランスの気鋭スタジオ「Miyu Productions」との日仏共同製作で制作したアニメーション映画『花緑青が明ける日に』。
制作中の注目作として2024年第77回カンヌ国際映画祭アヌシー・アニメーションショーケースに選出され、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品されるなど世界的な注目を集めています。
このウェビナーでは、四宮監督が、アニメーション制作の全工程を徹底解説。これまでの四宮監督の作品を振り返っていただきながら、『花緑青が明ける日に』の制作フローや、特定のシーンを例にした解説をたっぷりしていただきます。
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映画『花緑青が明ける日に』は、全国で絶賛上映中!!
●開催日時
2026年3月23日(月) 18時45分(配信開始)、19時(開演)
●登壇者

四宮義俊
1980年生まれ。日本画家として絵画を軸に、立体、映像など多彩な創作活動を行う。実写映画やアニメーション映画の美術や特殊シーン演出を担当、『君の名は。』(新海誠監督・回想シーン)、『この世界の片隅に』(片渕須直監督・水彩画)等に参加。渋谷スクランブル交差点での四面連動ビジョン放映で話題になった「トキノ交差」や「冒険隊~森の勇者~」(眉村ちあき)MVで監督を務める。本の装丁、広告、CMなど各種メディアに携わる一方で、日本画家として培った素材研究をベースに異質なマテリアル同士やジャンル同士を媒介・融合させながら作品を制作し続けている。
●講座の内容(内容は変更の可能性があります)
- 自己紹介
- これまでの作品について
- 『花緑青が明ける日に』はどのようにして生まれたのか
- “四宮シフト”で行われた制作フローについて
- メイキング<1> ※シーンやカットの制作過程の解説
- メイキング<2> ※シーンやカットの制作過程の解説
- まとめ

映画『花緑青が明ける日に』は、全国で絶賛上映中!!
●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:45 オンライン配信スタート
19:00-19:05 趣旨説明・登壇者紹介・参加者リアルタイムアンケート
19:05-20:35 講演
20:35-20:40 休憩
20:40-20:55 質疑応答
20:55-21:00 おしらせ・閉会
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●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)
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