2026年4月8日(水) 19時〜 ライブ配信スタート
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<視聴方法>
(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ250本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。
※Peatixではお申し込みのウェビナーのみ参加。1週間アーカイブをご視聴いただけます。
特集の概要
VIDEO SALON 2026年6月号の特集は「アニメ制作の未来」
TVシリーズから劇場長編、MVやショートアニメ、インディーズ作品まで、日本のアニメーションは今かつてないほどの多様化を迎えています。表現技法においても、アナログ時代からの伝統を継承しながらデジタルと組み合わせることで、創り手の個性がより前面に出た作品が増えています。本特集「アニメ制作の未来」では、そんな時代の最前線を走る作品とクリエイターに迫ります。「こんなアニメ、見たことない」と思わせる表現は、どのような発想と技術から生まれているのか。制作者のリアルな声とともに、アニメ制作の「これから」を紐解きます。
撮影の制約を解放し、表現を拡張する新しい映像制作
本ウェビナーは、合同会社ズーパーズース代表・中島 良氏を講師に迎え、実写とアニメーションを横断する新しい制作方式「シネアニ」のワークフローを解説します。従来の映像制作に伴ってきた「時間・天候・場所」の制約を、AI VFXや3DGSを用いたバーチャルセット撮影によっていかに解放するか、そしてフル生成AIではなく、俳優の演技やカメラワークを基盤とし、その説得力を保ったままアニメーション表現へ拡張するか、そのプロセスを紹介します。
さらに、クリエイターが演出や品質管理といった本質的な業務に集中できるよう、AIエージェントをワークフローに組み込んだ制作進行の実務支援についても解説。単なるツールの紹介にとどまらず、現場の最前線に立つ中島氏独自の視点から、試行錯誤を経て再現性のあるワークフローとして体系化した、次世代のハイブリッド映像制作のノウハウをお届けします。
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●開催日時
2026年4月8日(水) 18時45分(配信開始)、19時(開演)
●登壇者

中島 良
1983年、山梨県生まれ。映画監督。2007年、長編自主映画『俺たちの世界』が第29回ぴあフィルムフェスティバルにて審査員特別賞を含む3賞を受賞、同作品はバンクーバー国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭など海外の映画祭多数に招待され、08年にニューヨーク・アジア映画祭で最優秀新人賞を受賞。09年『RISE UP』にて商業映画デビュー。オリジナル脚本(入江信吾との共著)「静かなひと」が09年サンダンス・NHK国際映像作家賞のファイナリストに選出される。22年、合同会社ズーパーズースを設立。23年、練馬区にモーキャプスタジオ・アインスを設立。アニメ・ゲーム・特撮作品のモーションキャプチャーに携わる。24年、アニメーション映画『死が美しいなんて誰が言った』がアヌシー国際アニメーション映画祭、プチョン国際ファンタスティック映画祭Metal Noir部門に入選。実写とアニメーションの垣根を越える映像制作に取り組んでいる。
●講座の内容(内容は変更の可能性があります)
①自己紹介
②「シネアニ」の概要説明
③AI映像制作ワークフローの紹介
・AIVFX/3DGSによる撮影手法の紹介
・実写〜AIロトスコーピングの事例紹介



・AI効果音の紹介

・AIエージェント活用による制作効率化

⑦現在のプロジェクト事例紹介
⑧今後の展望
●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:45 オンライン配信スタート
19:00-19:05 趣旨説明・登壇者紹介・参加者リアルタイムアンケート
19:05-20:35 講演
20:35-20:40 休憩
20:40-20:55 質疑応答
20:55-21:00 おしらせ・閉会
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●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)
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