2026年6月2日(火) 19時〜 ライブ配信スタート
●配信当日の投票・質問はこちらから
●イベント後のアンケート
<視聴方法>
(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ250本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。
※Peatixではお申し込みのウェビナーのみ参加。1週間アーカイブをご視聴いただけます。
特集の概要
VIDEO SALON 2026年8月号の特集は「時代劇 新時代!」
長らく冬の時代が続いてきたと言われる時代劇ですが、この数年、時代劇愛を謳った『侍タイムスリッパー』が大ヒットしたり、『SHOGUN 将軍』が世界的に注目されるなど、風向きが変わりつつあります。今年は『木挽町のあだ討ち』など新しい切り口でヒットする劇場公開映画が続いています。本特集では、時代劇における制作現場のスタッフの声やノウハウをお届けしながら、世界を見据えた新しい時代劇の展開を紹介していきます。
一番大切なのは、“面白いものを作る”こと
この講座では、2025年6月に「時代劇専門チャンネル」「時代劇専門チャンネルNET」などを運営する日本映画放送株式会社の代表取締役社長に就任された宮川朋之さんを講師にお迎えします。宮川さんはこれまでに時代劇専門チャンネルのオリジナル時代劇、35作品以上の企画、プロデューサーを務めてきました。そして時代劇専門チャンネルは、2011年に放送された『鬼平外伝 夜兎の角右衛門』を皮切りにオリジナル時代劇の制作に積極的に取り組むことで、近年では若年層など新たなファンの獲得にもつなげています。
今回は池波正太郎原作/松本幸四郎主演『鬼平犯科帳』シリーズをはじめとする近作における具体的な取り組みを交えながら、時代劇専門チャンネルが実践するオリジナル時代劇のプロデュース術をご紹介いただきます。
▼受講の申込みはこちら
●開催日時
2026年6月2日(火) 18時45分(配信開始)、19時(開演)
●登壇者

宮川朋之/Tomoyuki Miyagawa
日本映画放送株式会社 代表取締役社長
1967年生まれ、東京都出身。
1998年「日本映画専門チャンネル」「時代劇専門チャンネル」の開局から編成、企画を担当。時代劇専門チャンネルのオリジナル時代劇、35作品以上の企画、プロデューサーを務める。主な劇場映画として「最後の忠臣蔵」(監督:杉田成道)、「LIAR GAME The Final Stage」(監督:松山博昭)、「リップヴァンウィンクルの花嫁」(監督:岩井俊二)、「Ribbon」(監督:のん)、「仕掛人・藤枝梅安㊀㊁」(監督:河毛俊作)、同作品で2023年、第42回藤本賞新人賞を受賞。
松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」シリーズ(監督:山下智彦・堀場優)、「おいハンサム‼」(監督:山口雅俊)連続シリーズ&劇場版のエグゼクティブ・プロデューサー。2025年「伊丹十三4K映画祭」、2026年アクション時代劇「NINJA WARS」(監督:坂本浩一)企画。
2022年常務執行役員、2025年6月代表取締役社長に就任。公式サイト
●講座の内容(内容は変更の可能性があります)
- 自己紹介/会社紹介
- 「時代劇専門チャンネル」の紹介
- オリジナル時代劇の企画・制作で心がけていること
- 令和における時代劇の制作現場とは
- 『鬼平犯科帳』シリーズ最新作における取り組み
- まとめ


●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:45 オンライン配信スタート
19:00-19:05 趣旨説明・登壇者紹介・参加者リアルタイムアンケート
19:05-20:35 講演
20:35-20:40 休憩
20:40-20:55 質疑応答
20:55-21:00 おしらせ・閉会
▼受講の申込みはこちら
●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)
●●サブスクプランの詳細はこちら●●
