【5月号記事連動動画】フルフレーム換算120㎜ F1.8、コシナNOKTON 60㎜の魅力を実感


コシナNOKTONシリーズで新しく登場した待望の望遠レンズ「NOKTON 60㎜ F0.9」を実際の収録で実感した記事(VIDEO SALON 5月号P74-75)の関連動画です。

レポート●栁下隆之

レポートはVIDEO SALON 5月号P74-75をお読みください。(下に栁下さんからの追加レポートもあります)

 

↑ 下の2枚は「Neumann Films GH5用カスタムLUT、DAY TO NIGHT」使用で夜の雰囲気を演出

 

定番のGH5に加えて、パナソニックG9  Proの2台で撮影。G9 Proはファームウェア 2.0以降で対応した4K/30P 150Mbps 4:2:2: 10bit LongGOPモードに設定し、GH5との画質比較も兼ねて撮影してみた。
G9 Proは30分の記録時間制限はあるが、こういった撮影では極端な長回しもないし、ホールド感の良いグリップと相まって、使い勝手は上々だ。
実は60mmを使った寄りのカットは全てG9 Proで撮影している。V-Log オプションをインストールして後からLutを当てているが、ほとんどのカットはREC709のV-Logの標準LUTで変換しているので、先に色を決めておいても良いだろう。
GH5に比べてグッと導入しやすい価格だけに、10bit収録の入門機としてお勧めできる。
ということを踏まえて、今回の60㎜も駆使してNOKTON+ GH5/G9 Proで制作した動画を観てほしい。
(↑栁下さんのカメラワークを始め、歌い手のAATAさんの歌声も必聴です)
どのカットが60mmかは画角を見れば直ぐに解ると思うが、色やボケ味など、同じNOKTONシリーズだからこそのマッチングがお分かり頂けると思う。
今回はメインのカットはあえて標準の709変換のLUTを当てただけで、露出や色の微調整はほぼしていない。撮影前にカメラ2台のホワイトバランスを揃えたくらいだ。
やはり動画はセットレンズに限るなと、改めて感じた撮影であった。

 

VIDEOSALON 2020年5月号

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