【富士フイルムX-T3】4K/60p、フィルムシミュレーション「ETERNA」で近所のベンチを撮ってみました


レポート◎編集部・佐山

先日、パソコンで編集する際の負荷を検証するために、X-T3を使って内部記録のH.265/10bitとH.264/8bit、そして外部記録のProRes/10bit(アドモスNINJA INFERNOを使用)のファイルを作りました。あくまでテスト用のファイルを作ることが目的だったのですが、せっかく4K/60pの動画をフィルムシミュレーション「ETERNA」で撮影したので、その一部をお見せすることにしました。近所で撮影したものなので、特に色気も何もありませんが…。

使用したのはH.264/8bitで撮影したファイルです。ビデオサロンで連載中の「EDIUS BUS」の記事を作成するついでに編集したので、H.265のファイルではありません(11月5日時点で、まだEDIUS Pro 9では扱えないので)。装着したレンズはXF18-55mmF2.8-4 R LM OISです。

映像は撮ったままで、編集時に色など調整していません。それでも日常の風景が、柔らかく、優しい雰囲気に包まれます。特にベンチの画が気に入ったので、それをメインに編集しました。

撮影したベンチのある川は、以前はとても汚い川でしたが、近隣の方の努力により信じられないくらい綺麗な川になりました。感謝感謝。