エプソン、NVIDIA GeForce RTX 2060標準搭載の15.6型ハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E』を発売


エプソンダイレクトは、NVIDIA GeForce RTX 2060標準搭載の15.6型ハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E』を発売し、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて11月12日より受注を開始。価格は180,000円〜(税別・送料別)。

 

主な特長

■NVIDIAGeForce RTX 2060標準搭載で飛躍的に向上したグラフィックス性能
『Endeavor NJ7000E』は、「Endeavor NJ6100E」の後継モデル。グラフィックスはTuring世代のNVIDIAGeForce RTX2060を採用。GPUの処理能力の指標となるCUDAコア数は、従来モデルの640から1920へ大幅に増加。リアルタイムレイトレーシング用の「RTコア」に加え、AI処理やグラフィックス内部処理を加速させる「Tensorコア」が搭載されグラフィックス性能が向上。また、sRGB100%の液晶パネルを採用することで、より広い色域に対応。3DCG制作や動画編集といったクリエイティブ業務において高い色表現力を提供する。

■最大6コア12スレッドの第9世代CPU
CPUには、第9世代のインテル Coreプロセッサーを採用。6コア12スレッドのインテルCore i7 プロセッサーは、従来モデルから約48%のパフォーマンスが向上。最新世代のCPUをラインアップしたことで、動画のエンコードや3DCGのレンダリングなど、CPU依存が高い制作ツールにおいて快適な作業環境を実現。

■独自のファンコントロールとクーリング
3DCG制作やCAD設計など高負荷作業において、クーリングと静音が両立できるよう独自のファンコントロールを設定。ファンやヒートパイプの改善といった物理的な対策だけではなく、35度の恒温室環境にて、各デバイスの温度を細かく計測し、ファンが高速回転しにくく、高速回転時は緩やかなファンカーブになるよう調整を行うことで、パフォーマンスと騒音のバランスを取っている。

派生モデル『Endeavor JN7000』も同時リリース
「Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC」を搭載した特定用途向けモデル「Endeavor JN7000」も同時にリリース。

 

◉製品情報
https://shop.epson.jp/pc/note/nj7000e/

オンラインショッピングサイト
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エプソン株式会社
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