VIDEO SALON×LUMIX GH6スペシャルイベント「クリエイターが実践するGH6活用術」セミナー講師:Osamu Hasegawa、高澤けーすけ


ビデオサロン編集部は、2022年5月27日(金)に東京・原宿 LIFORK HARAJUKUにて、「VIDEO SALON×LUMIX GH6 スペシャルイベント」を開催します。

3月25日に発売されたLUMIX GH6。すでに実践投入している人もいれば、まだ購入を検討している人もいるでしょう。本イベントでは、GH6を現場で活用している高澤けーすけさんとOsamu Hasegawaさんをお招きし、スペシャルセミナー「クリエイターが実践するGH6活用術」を実施。高澤さんはLUMIX GH6流のワンオペ撮影、Hasegawaさんはカメラワークとレンズ選びの秘訣をテーマに、セミナーを行います。

終了後にはクリエイターの2人とパナソニック社員と直接話せるフリータイムもご用意。ぜひこの機会に、気になることを直接訊いてみてはいかがでしょうか。会場には、GH6を実際に触れるタッチ&トライコーナーはもちろん、レンズやジンバル、マイクといった周辺機器メーカーの展示ブースも。GH6と、いろいろな組み合わせを試せるチャンスです。

また参加者限定特典として、ビデオサロン4月号をプレゼント。同誌には、Hasegawaさんが制作したGH6公式映像のメイキングやレポートが掲載されています。なお、本イベントは50人限定の無料イベントとなっています。皆さんのご参加、お待ちしております。

●LUMIX GH6の詳細はこちら
https://panasonic.jp/dc/products/g_series/gh6.html

 

●開催概要

日程:2022年5月27日(金)

時間:13:00〜(受付開始12:40〜)

会場:LIFORK HARAJUKU
〒135-0063 東京都渋谷区神宮前一丁目14番30号 WITH HARAJUKU 3F
※JR原宿駅、東京メトロ千代田線 明治神宮前<原宿> 徒歩1分
地図

参加費:無料

定員:50人

主催:株式会社玄光社 ビデオサロン編集部、株式会社サロンエージェンシー

協賛:パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社、パナソニック株式会社

展示協力:

・DJI JAPAN株式会社
DJI RS2

・MEDIAEGE株式会社
NINJA V+ 他

・常磐写真用品株式会社
アナモルフィック 1.33X 4レンズセット 24-35-50-75

・ヴァイテックイメージング株式会社
ManfrottoFAST GimBoomカーボン、Gimbal 300XM(MVG300XM)、Gim-Pod アクセサリー(MVGBF-CFSSKIT)、635FASTカーボン三脚(MVTSNGFC)、Magic Capet カーボンスライダー(SYKIT-0034H)、move クイックリリースキャッチャー S(MVAQR)

・株式会社コシナ
NOKTON 10.5mm F0.95 Aspherical、NOKTON 17.5mm F0.95 Aspherical、NOKTON 25mm F0.95 Type II、SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical、NOKTON 42.5mm F0.95、NOKTON 60mm F0.95、NOKTON 40mm F1.2 Aspherical VM

・株式会社RAID
SmallRig ケージ、Bright Tangerine、WoodenCameraリグ各種、CINEKINETIC Cinesaddle

・平和精機工業株式会社
リーベックHS-150、NX-100MC

・銀一株式会社
RØDE Microphones(NTG5 Location Recording Kit、VideoMic Pro+、VideoMic GO II、Wireless GO II、Lavalier GO、NTH-100
Sprig
Filmsticks(Clapperboard Nano)
Timecode Systems(UltraSync ONE 、UltraSync BLUE)
edelkrone(SliderONE v2、Pan Pro、FlexTILT Head PRO)

・VANLINKS株式会社
NANLITE (Forza60C、Forza60B、Forza60、パラボラリックソフトボックス60・120、Pavo Tube II 6c、Pavo Tube II 30、LitoLite 5C、Mix Pad II 11c)

(順不同)

※状況によって展示製品は変更になる可能性がございます。

注意事項
※本イベントはマスクの着用を必須とさせていただきます。受付で検温し、 37.5度以上の発熱や風邪症状等がある場合には、誠に恐縮ですが、ご参加をお控えください。
※参加申込後、PeatixからQRコードが記載されたメールが届きます。当日、こちらのQRコードがチケットとなりますので、QRコードのスクリーンショットまたはプリントしてお持ちください。
※スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
※本イベントのオンライン配信は実施しません。
※本イベントの定員は50人となります。定員に達し次第、申込みは終了します。

 

●タイムスケジュール

12:40 オープン
13:00 ご挨拶
13:05 パナソニック  中西智紀さん セミナー
13:20 Session1 高澤けーすけさん セミナー
14:30 Session2 Osamu Hasegawaさん セミナー
15:40 タッチ&トライ
16:40 フリータイム
17:00 クローズ
※時間は前後する可能性がございます。

 

●講師と講演内容

※講演内容は変更になる可能性があります。

 

パナソニック  中西智紀さん セミナー

マーケティング担当者に訊くGH6のポイント

 

講師プロフィール

中西智紀(なかにし・ともき)

パナソニックでイメージング商品のマーケティングを担当。
マイクロフォーサーズ一眼カメラ「LUMIX GH6」やフルサイズミラーレス一眼カメラ「LUMIX S1H」、
ハイアマチュア・セミプロ向け4Kビデオカメラ「HC-X2000/X1500」など、映像クリエイターなどの
ユーザーに向けたマーケティング全般を務める。

 

Session1

装備は超コンパクト、撮影はすべて手持ち!

LUMIX GH6流ワンオペ撮影の実力を語る

講師:高澤けーすけ

高澤けーすけさんが、GH6を使って撮った作品を題材に、役に立った機能や実際のワークフローを紹介。GH6だからこそ実現できた、コンパクトな装備。そして全編手持ち撮影のワークフローについて詳しく解説します。GH6を使った感想は「素のままで完成度の高いカメラ」という高澤さん。「クオリティは高く、ワンオペ撮影をもっと身軽に!」を叶えてくれたGH6の魅力を語ります。

▼GH6を使って撮影した映像(冒頭の映像)

講演内容

・撮影に持っていった機材は?
・全編手持ち撮影を可能にした手ブレ補正
・レンズはこの2本で充分!
・動画撮影でのAF精度
・暗所撮影での実力
・ローアングルも撮影しやすい!
・オリジナルLUTがあてられる!
・内蔵マイクでもOK!
・GH6とDaVinci Resolve との相性
(グレーディングやプラグイン、ノイズ処理、ノード公開など)
など

講師プロフィール

高澤けーすけ(たかさわ・けーすけ )

1992年、和歌山県生まれ。上智大学理工学部卒業後、Yahoo! JAPANでデジタルマーケティングの仕事に従事。会社勤務の傍ら2015年に始めたレビューやライフスタイルをブログ「webledge」が月間20万PVを集める人気に。2018年に独立し、その年の12月にYouTubeを開始。機材レビューや旅などのVlogを中心に活動する。

YouTube / Instagram / Twitter /

※本イベントの定員は50人となります。定員に達し次第、申込みは終了します。

Session2

LUMIX GH6×SIRUIアナモルフィックレンズ

現場目線で語るカメラワークとレンズ選びの秘訣

講師:Osamu Hasegawa

GH6で普段使っているレンズのその使いわけと、それぞれのレンズに応じたカメラワークを紹介していきます。SIRUI「PRO CINEMA アナモルフィック 1.33X 4レンズセット 24-35-50-75」を使い、本講演のために作例を撮り下ろし。さらに、普段使っているフォクトレンダー NOKTON VMの使用感も解説いたします。

▼HasegawaさんがGH6で撮影した映像

講演内容

・GH6の魅力と記録モードの使い分け
・レンズ選びのポイント(明るさ・重量・フォーカスリングなど)
・映像を見せながらそれぞれのレンズに応じたカメラワークを実演&解説
・SIRUI PRO CINEMAアナモルフィックレンズで撮影したミニ作例上映
・アナモルフィックレンズの取り扱い(GH6のメニューや編集時の処理等)
・アナモルフィックレンズのカメラワーク解説
・その他のおすすめレンズ(フォクトレンダー)

講師プロフィール

Osamu Hasegawa(おさむ・はせがわ )

「被写体」や「場」のポテンシャルを最大限引き出せるよう現場での即興的な対話を重視した制作に取り組む。ダイナミックな空間移動ショットとファスト/スロー・モーションを駆使して、空間と時間を縦横無尽に表現する。

Web / Twitter / YouTube

※本イベントの定員は50人となります。定員に達し次第、申込みは終了します。