VSW105「3dsMAX・Unityで実現!アーティストと作るバーチャルステージ制作の裏側」講師:矢向直大/猪股芳樹


VIDEO SALON 5月号(2022年4月20日発売)の特集は、「XR LIVE演出&配信の世界」。現実と仮想空間を融合させる技術としてXRが注目を集めています。XRとはVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)、SR(代替現実)の総称のこと。バーチャル空間のなかで現実さながらに行われるライブやリアルの会場とリンクして行われるものなどその形は様々。この特集ではXR LIVEとはなにか?そして、バーチャルアーティストやリアルイベントでの実例をもとにそのライブ演出や技術、配信機材などについて解説していきます。

 

3dsMAXMAX・Unityを活用し、アーティストの世界観を反映したバーチャルステージの作り方を解説

このウェビナーでは、映画、ゲーム、音楽といったエンターテインメント領域における映像演出を手掛けるflapper3の矢向直大さんと猪股芳樹さんを講師に迎え、バーチャルYouTuber・名取さなさんのライブイベント「さなのばくたん。」を例に、バーチャルステージの作り方を解説していきます。名取さんの描き起こしたラフをもとに、どのようにバーチャルステージを設計していくのか。3dsMAXでのモデリングやマテリアルなど制作や、Unityでのリアルタイムレンダリングなど、実際の制作画面を交えながらご紹介していきます。

※応募の締切は2022年3月14日(月)21時00分(講演終了まで販売)となります。公演終了後はアーカイブでご視聴ください。

❇︎アーカイブは、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定で視聴することが可能です。

 

●登壇者

矢向直大

2002年よりメディアデザインプロダクションflapper3 Inc.の設立メンバーとしても活動し、Go-qualia・kz (livetune)・BUMP OF CHICKENなどのMV制作、初音ミク「マジカルミライ」・安室奈美恵・三代目JSB・LiSA・でんぱ組.incなどのコンサート演出映像等多岐にわたり手掛けている。

VJとして都内ではWOMBやageHaを中心に活動。これまでにULTRA JAPAN・ULTRA KOREA・FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN・sonar sound tokyo・EDC JAPAN等VJ出演、19歳時にVJソフトmotion dive.tokyo performance package映像ディレクションを担当、VJバトル”VisualJam vol.2″優勝。近年はbanvox・kz(livetune)の専属VJも行い、banvoxのロゴ・ジャケットのアートディレクションも担当。

また2010年からはトラックメーカーのGo-qualiaとともにオンラインレーベル”Bunkai-Kei records”を主宰。分解系でのリリース・企画のプロデュースをするほか、「OUT OF DOTS」や「with a future」「大ネットレーベル祭」などのイベントオーガナイズや、DJとしても活動。分解系レコーズ「CreativeCommandsCompilationData」のリリースにて2012年に文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品賞を受賞。

2017年からはInstagramをメインにフォトグラファーとしてのキャリアもスタート。東京や大阪の近未来的な夜景写真が世界各国のメディアで取り上げられ話題を呼び、2年間で6万人までフォロワーが増えるなど、その活動の幅を広げている。

WEBTwitterInstagramBunkai-Kei records

 

猪股芳樹

学生時代より個人で映像カメラマン/クリエイティブコーダーとして活動。flapper3に参加後はインタラクティブコンテンツの企画設計/テクニカルディレクションを担当。近年では初音ミクなどのxRライブでテクニカルディレクターを務める。

WEB

 

●講座の内容(予定)

1.自己紹介・お仕事の紹介

2.flapper3がXR LIVEをはじめたきっかけ

3.名取さなさんのライブイベント「さなのばくたん。」の紹介

4.「さなのばくたん。」ができるまでのフロー

名取さなさんからのヒアリングに始まり、本番当日までにどんな工程があり、どんなフローで制作が進められたのか

5.3dsMAXでのモデリングやマテリアル制作

6.Unityでのリアルタイムレンダリング

7.配信・収録の仕組み、カメラワークについて

8.ライブ演出の見どころと演出の狙い

※内容は多少変更になる可能性がございます。

 

▼flapper3によって制作されたバーチャルステージ(実際のライブの様子)

・2022年3月7日に開催された名取さな単独イベント『さなのばくたん。-メチャ・ハッピー・ショー』。ステージ設計はUnityで行われた。

https://twitter.com/yako_FLPR3/status/1500811825071345664

 

・昨年開催された「さなのばくたん」。こちらもflapper3によって制作された。

 

 

▼3dsMAXを使用してバーチャルステージを制作



▼リアルタイムレンダリングはUnityで行なった

 

※応募の締切は2022年3月14日(月)21時00分(講演終了まで販売)となります。公演終了後はアーカイブでご視聴ください。

❇︎アーカイブは、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定で視聴することが可能です。

 

●開催概要

日時:2022年3月14日(月)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 5月号セット」税込5,500円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 5月号のセットです。雑誌は2022年4月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:35 講‌演 ‌

20:35-20:40 休‌憩‌ ‌

20:40-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌ ‌

 

※応募の締切は2022年3月14日(月)21時00分(講演終了まで販売)となります。公演終了後はアーカイブでご視聴ください。

❇︎アーカイブは、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定で視聴することが可能です。

 

●5月号特集について

VIDEO SALON 5月号(2022年4月20日発売)の特集は、「XR LIVE演出&配信の世界」。現実と仮想空間を融合させる技術としてXRが注目を集めています。XRとはVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)、SR(代替現実)の総称のこと。バーチャル空間のなかで現実さながらに行われるものやリアルの会場とリンクして行われるものなどその形は様々。この特集ではXR LIVEとはなにか?そして、バーチャルアーティストやリアルイベントでの実例をもとにそのライブ演出や技術、配信機材などについて解説していきます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoライブの機能としてQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。                           *Vimeoを利用しての配信では、途中で解像度が落ちたり途切れるケースがあります。その場合は再度ページを読み込み直してください。アーカイブのほうは問題ありませんので、そちらでご確認ください。

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

 

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

 

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