ビデオカメラは売れているのか?


ビデオサロンの最新号は、キヤノンのビデオカメラ3兄弟の別冊付録付き号になっています。

ところが、このキヤノンのビデオカメラiVIS GX10ですが、発売前にオンラインショップに予約が殺到して、入荷未定になっていましたが、先ほど見たら、納期2ヶ月になっています。キヤノンの家庭用ビデオカメラは日本では量販店やカメラ店での販売ルートをやめ、オンラインショップのみになっていますから、これから注文しても、2ヶ月後ということになってしまいます。

Inter BEEのときにキヤノンマーケティングジャパンの担当者にきいてみると、想定を超えて予約が入ってしまったと言っていました。オンラインショップだけだから絞りすぎたと。いったいどれくらい少なめに見積もっていたのでしょうか?

売れているか? ということになると、「思ったよりは売れている」とは言えそうです。

この手のビデオカメラの使いどころとして、ドキュメンタリーというかビデオレポート的なシーンを想定して、以下のムービーを撮ってもらいましたが、このムービー、業界関係者がさりげなく登場していまして(すみません、一般読者の方はわからないですが)、でもあまり気がつかれていないようなので、ここでヒント出しておきます。