VIDEO SALON 3月号は「写真」→「動画」? 「写真」+「動画」? いろいろ読み取れるのでぜひお手にとってみてください


1月号からの大幅リニューアルをうけての第三弾、VIDEO SALON 3月号の特集はずばり【「写真」から「動画」へ】です。…正直言います。担当が最初決まった時、途方に暮れました。言葉としては、分かる・理解できる、それどころか昨今の事情からして、大きく頷けるテーマです。…私も読みたい(笑)

で・・コンテンツどうする? と作り手として鑑みると、あまりに大きく、それでいてちょっと漠としたテーマに、はたしてどうすれば良い特集にできるのか? 考え込みました。あとは手探りはんぶん、社内外を問わずいろいろな方から良い方をご紹介いただきながら、夢中でページメイク。。。
薄氷を踏む思いで進んできた数カ月でしたが、ご執筆・ご登場いただいた皆様のおかげで、読み応えある特集にまとめられたと思います(手前味噌ですみません(^^;)。

タイトルは『写真から動画へ』ですが、「写真」をけっして否定するものではありません(ここ、声を大にして)。
昨今本当によく聞く「動画ニーズ」の潮流、そしてそこでしっかり泳ぎきるためのスキルや考え方をお伝えできれば・・という特集です。

●VIDEO SALON 2020年3月号は予約受付中です

 

特集は大きく3パート+インタビューページで構成されています(総54ページ)。分かりやすいので扉ページをドドン。

 

■動画制作事始め

~基礎①動画を成功させる作業配分や作法を知る
~基礎②スチル撮影とは違う動画撮影のためのカメラ操作と機材の基礎知識

 

■リアルパーソン◎写真から動画に軸足を動かした人から学ぶ
~6人の制作者の姿から「Road to サクセス」が見えてくる

この特集で中核をなすのがこの「リアルパーソン」のページです。ここでは、そのリード文を発売に先立ち、ご案内させていただきます。(6人のクリエイターの言葉&考え方、必読です!)

~写真から動画へ。言葉にすれば簡単に見てとれるテーマだが、決して簡単なものではないことは、すでにおわかりの通り。しかし現実にこのテーマを体現し、成功させているクリエイターは少なからずいる。ここではその中から6人のクリエイターにその「脳内=考え方」と「ワーク=どうしているか」を覗かせてもらった。
わかったことは、リアルパーソンの数だけ考え方ややり方がある、ということ。あなたの正解はきっとあなたの中にある。ただ、ここでニア・ケースに触れることは必ず価値を持つはずだ。

 

■成功するための機材導入術
~導入実例に見る失敗しない・損しない機材の揃え方

賢い機材選びや揃え方も非常に重要。ヒントとなる2つのケースをご紹介します。機材目線対談ページも。

 

写真集からドキュメンタリー映画へと昇華させた
■「くじらびと」(2020年公開予定)石川 梵監督スペシャルインタビュー

個人的に心がもっとも動いたのがこの石川梵監督へのインタビューです。フォトグラファーの皆さんには写真家としてご存知の方が多いと思いますが、その石川さんは映画監督として2作目となるドキュメンタリー映画を制作。写真家の石川監督(あえて監督と呼ばせていただきます)がなぜ、表現方法に写真ではなく動画(映像)を選んだのか? 写真と動画の表現の違いとは? ぜひ読んでいただければと思います。

 

●VIDEO SALON 2020年3月号は予約受付中です