キャッチライトのゴジラ、発見


1月号の板谷さんの連載「撮の壺」で「ゴジラはどこへ消えた」と題して、キャッチライトの話が書かれていました。キャッチライトを入れるためのライト、その名も「キャッチライト」というのがあって、光量を調整するのに、ゴジラの歯のようなギザギザのバーンドアを調整していたというのです。そのバーンドアのことをゴジラと呼んでいたと。

板谷さんも文中に書かれていますが、「キャッチライト ゴジラ」でネットで検索してもそういった情報はなかなかでてきません。結局、画像を見つけらなかったので、イラストレーターに方に絵を書いてもらうために、板谷さんに絵を書いてもらって、なんとか出来上がりました。

で、できあがったページ。

最近、ふと数年前のMOOK「新版映像ライティング」をパラパラめくっていたら、でてきたんです、ゴジラが。

ネットには本にのっていない情報もたくさんありますが、逆に本にはネットで出てこないこともあるということを改めて体験しました。しかもこんな身近なところに。

実はビデオサロン本誌でもそういうことがあって、読者の方から「ビデオサロンではこういう記事が載っていない」と言われますが、いやいやここに載ってるんです、ということは案外あります。それどころか自分たちで作っておきながら、覚えていないということもあります。それもこれも検索機能がないからなのですが…。

電子版バックナンバーであれば、2011年5月号からの6年分にはなりますが、検索かけられますので、ぜひご活用ください。

ただしMOOKや書籍まではカバーできていません。

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