映像クリエイターに限定 招待制・審査制のポートフォリオ共有サービス「Vook port」が公開


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▲映像制作者向けポートフォリオサイト「Vook port」 http://vook.vc/
 映像制作者のためのプラットフォームサービスVookを運営するアドワールは、10月14日より映像クリエイターが自分の映像作品を公開できるサービス「Vook Port」を公開した。
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▲ユーザーページ
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▲映像作品の視聴ページ。制作者だけでなく、使用機材などでソートして視聴することもできる
 Vook Portで公開された映像作品は誰でも閲覧ができるが、映像クリエイターがポートフォリオを登録するためには、招待もしくは審査が必要になる。「ハイレベルな映像クリエイターが投稿するサービス」を目指すという。映像クリエイターは、ディレクターだけではなく、カメラマン、音楽、3DCG、ナレーターなど映像に関わる様々な人々が対象となっている。
 Vook Portでは、今後トップレベルの映像クリエイターがつながり、コミュニティになることを目指しており、日本の映像クリエイティブの底上げを狙っていく。

●アドワール
http://adoir.co.jp/
●映像制作者向けポートフォリオサイト「Vook port」
http://vook.vc/
●映像制作者向けノート共有サイト「Vook note」
http://vooook.com/