48 時間でショートフィルムを作るコンペティション 「Osaka 48 Hour Film Project」が10月22日に開催


48時間でショートフィルムを作るコンペティション 「Osaka 48 Hour Film Project」が、10月22日〜24日に大阪市内で開催される。今年は感染症対策のため、完成した映画はオンラインで提出が可能。参加チーム募集期間は、10月22日まで。

「48 Hour Film Project」とは、脚本、撮影、編集とすべての映画製作の過程を48時間以内に行い、どのチームが最も優れたショートフィルムを作るのかを競う、世界最大の時間制映像コンペティション。今年の大阪大会は10月22 日〜 24日までが映画制作期間となっている。

同コンペティションは、世界のフィルムコミュニティー拡大と地域映像産業の振興を目的に2001年に米国で開始され、現在は世界約120 都市で開催。大阪大会は今年で11 回目の開催となる。また、コンペを通して年間 5,000本の短編映画が製作されている。

各都市で優勝した作品は世界大会に進出し、さらに優秀な約15作品がカンヌ国際映画祭䛾短編映画部門で上映され、これまで大阪大会から6作品がカンヌまで勝ち抜いている。

 

 

Osaka 48 Hour Film Project 2021 開催概要

【キックオフイベント】
日程:10 月 22 日(金)
時間:18:00-19:00
場所:大阪市中央区民センター 3F 第 3 会議室(大阪市中央区久太郎町 1-2-27)
各チームがジャンルを抽選し、お題が発表された後、映画制作を開始。

【ドロップオフイベント】
日程:10 月 24 日(日)
時間:18:30-20:00(提出期限 19:30 )
場所:大阪市中央区民センター 3F 第 3 会議室
映画データを提出。※オンライン提出可

【プレミア上映会】
日程:11 月 7 日(日)
会場:大阪市立男女共同参画センター 南部館 (大阪市平野区喜連西 6-2-33)
48時間で製作された全ての映画を上映

 

登録料:通常料金 17,000 円(9月28日~10 月12日)、後期料金 19,000 円(10月13 日~10月22 日)

:優勝作品䛿海外で開催される映画祭『Filmapalooza』にて上映、そこで選出された場合『カンヌ国際映画祭短編映画部門』で上映。

応募資格:特になし(未成年者は保護者の許可が必要)

応募方法:ウェブサイトから登録 https://www.48hourfilm.com/osaka/

各参加チームのコンペ開始直前に、抽選によって製作する映画䛾ジャンルを選ばなければならない。2021 年度はコメディー、ホラー、ファンタジー、アクション、ロマンスを含めた 30ジャンル。さらに映画で使用しなければいけないキャラクター、小道具、台詞がお題として与えられる。

映画の長さは最短で4分、最長で7分。チームの構成人数に制限はない。過去最少は1人、最多
は116人と馬30 頭。平均は約15人。

映画製作の期間は、 10月22日 9時〜同24日 19時までの48時間。開催期間以外はどのような事前の創作作業も禁止で、事前に行えることは「クルーを集める」「役者を集める」「機材の確保」「ロケーションの視察、確保」。各チームの制限時間までに完成された映像作品を指定された方法で提出しなければならない。

 

◉Osaka 48 Hour Film Project
http://48hfp.fffproduction.com/index.html