アガイ商事、Aputureのライトストーム シリーズのLEDライトLS 600xProとライトドーム150を発売


▲『LS 600xPro』(写真左)、『ライトドーム150』(写真右)

 

アガイ商事株式会社は、Aputureのライトストームシリーズ(LSシリーズ)の新製品『LS 600xPro』および対応アクセサリー『ライトドーム150』の予約受付を開始した。9月よりメーカー出荷開始予定。価格は、『LS 600xPro』 が330,000円、『ライトドーム150』が42,130円(ともに税込)。

『LS 600xPro』は、600WハイパワーLEDライトのバイカラーバージョンで、2700-6500Kの間で色温度の調整が可能。付属のハイパーリフレクターを使用することで、3mの距離・5600K設定時に5,610ルクス以上の光量を実現。ボーエンズマウントを採用し、熱の関係上使用できないアクセサリーもあるが、これまでのライティングアクセサリーの多くがそのまま引き続き使用可能。

『ライトドーム150』は、『LS 600xPro』の大光量にも対応可能なアクセサリーで、直径150cm・奥行き80cmの大型円形ソフトボックス。

 

 

LS 600xPro

COB(チップ・オン・ボード)技術により、従来の管球光源と同様の単一光源(シングルソース)として使用可能なLEDライト。ボーエンズマウント採用により、多種多様なライティングアクセサリーが使用でき、ハードライトからソフトライトまで幅広く対応できる。

防塵防滴に配慮した設計により、雨や雪などの悪天候下でもランプヘッドや各部コネクタ部分へ養生する必要もなく、そのまま使用できる。

Vマウントバッテリーでも駆動可能*という従来のLSシリーズの長所は引継ぎつつ、コントロールボックスがそのままVマウントバッテリーを充電する機能も搭載。高価なVマウント用充電器の代わりにもなります。(*日本で広く流通している14.4Vバッテリー使用時の最大光量は50%となる)

LEDチップ前面のガラスも、タングステンとデイライトの2色の光が色ムラなく綺麗に混ざるように設計されている。フレネルレンズ等のアクセサリーを使用しても光の色が崩れることなく、綺麗にライティングできる。

従来のLSシリーズと同様に、Bluetoothアンテナを搭載し、iPhoneやAndroid等の各デバイスと接続することで、専用アプリ「Sidus Link」(サイダス・リンク)からリモートでの各種調整・操作が可能となる。

またリモート操作については、DMX 512ポートのほかLumenRadioのチップを搭載。LumenRadio送信機と組み合わせることで、別個の送受信機等を取り付けることなく、リモートでDMXコントロールを行うことも可能になった。

・セット 同梱物 
ランプヘッド本体 × 1
コントロールボックス × 1
ハイパーリフレクター × 1
ランプヘッドケーブル 7 .5 m × 1
AC電源 ケーブル 6 m × 1
2.4 GHz リモコン × 1
コントロールボックス固定用 クランプ × 1
トロリー付 キャリーケース × 1

 

ライトドーム150

直径150cm・奥行き80cmの大型円形ソフトボックス。小さいサイズのライトドームIIと同様、ロッドを跳ね上げパチンとはめ込むだけの簡単組立方式を採用。ボーエンズマウント対応で、各種ライトに装着ができる。専用収納ケース付。

・セット 同梱物 
ライトドーム150 本体 ボーエンズマウント × 1
ファブリックグリッド45 × 1
前面ディフューザー 1.5 × 1
前面ディフューザー 2.5 × 1
キャリーバッグ × 1

 

◉製品情報
LS 600xPro
https://www.agai-jp.com/products/brand-search/aputure/proline/2039-600xpro.html

ライトドーム150
https://www.agai-jp.com/products/brand-search/aputure/accessories/2040-light-dome150.html

 

アガイ商事株式会社
http://www.agai-jp.com