メディアエッジは、ATOMOSの世界初8KProResRAW収録を実現する『NINJA V+』とNINJA V +とAtomX SDIモジュールがセットになった『NINJA V + Pro Kit』を発売した。価格は、『NINJA V+』が217,800円、『NINJA V + Pro Kit』が269,500円(ともに税込)。

『NINJA V+』は、キヤノン製8K対応ミラーレスカメラ「EOS R5」に接続して世界初の 8K ProResRAW収録を実現。「NINJA V」から高輝度HDRモニター、4K/60pのProRes RAW収録機能、HD/120pのスローモーション収録を継承しつつ、Apple ProRes RAWで最大8K/30pと4K/120pの収録撮影を可能にした。

『NINJA V+ Pro Kit』は、ソニー製コンパクトシネマカメラ「 FX6」や「FX9」で、4K/120pのスローモーション撮影の収録にも対応する。8K/30pに対応したNINJA V+のパワーはそのままに、SDI経由で4K/120pと2K/240pの連続撮影が可能になった。NINJA V+は、新しいAtomos Silicon AtomIC3、AtomOS 10、およびProRes RAWの驚異的な効率性を活用して、これらの解像度とフレームレートの向上を実現。また、新しいフォーマットは、既存のProRes RAWやProResプロジェクトのタイムラインにシームレスに統合され、ストレージや編集作業への大きな負担をかけないとしている。

 

 

◉製品情報
NINJA V+
https://www.atomos-japan.com/products/ninja-vplus#info

NINJA V + Pro Ki
https://www.atomos-japan.com/products/ninja-vplus-prokit

 

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