キヤノン、伝統工芸士が手作りした『東京くみひもストラップ』を発売


キヤノンは、伝統工芸士が手作りした『東京くみひもカメラストラップ』を5月15日より、キヤノンオンラインショップにて500本限定で発売。カラーはレッドとグルーの2種類。価格は、38,000円(税別)。注文は受注式で、注文後に職人が一本一本手作りするため、手元に届くまでに最長2ヶ月ほどかかるという。

 

東京くみひもカメラストラップ の主な特長

ストラップ部:組みの名称は「斜格子一間組(ななめこうしいっけんぐみ)」。格子柄の特長は全ての組織が斜めに交差していることで、通常は表裏の柄は同じだが、表となる面に金糸または銀糸を組み込んだ特別仕様。一間組は聖徳太子の束帯などに使われていた組み方であり、奈良の正倉院宝物殿にも斜格子一間組の束帯が保管されている。

テープ部:着物の帯につけるアクセサリーに帯留めがあるが、ストラップのカメラを接続する部分には、その帯留めを付けるための帯締めとして使用されている組紐を活用。「綾竹台」と呼ばれる台によって組みあがる頑強な組紐で、大切なカメラを支える。

■素 材:絹
■サイズ:(ストラップ部分)長さ 約730mm ×幅 42mm ×厚 2mm(テープ部分)長さ 約300mm ×幅 9mm ×厚 2mm
■重量: 約35g
■カラー: レッド(赤×黒×金)
■ブルー(紺×白×銀)
■材質:組紐(絹100%)、革(牛革)、コキ(POM)、サルカン(PU)
■製造国:日本
■同梱品(数量):パッケージ兼取扱説明書(1)、コキ(2)、サルカン(2)

◉製品情報
https://store.canon.jp/online/secure/kumihimo.aspx

キヤノン株式会社
https://canon.jp/