キヤノン、望遠鏡型カメラPowerShot ZOOMのブラックモデルを発表。オリジナルネックストラップも付属


キヤノンは、新コンセプトの望遠鏡型カメラ「PowerShot ZOOM」のカラーバリエーションにブラックを追加することを発表した。同モデルにオリジナルネックストラップがついた『PowerShot ZOOMBlack Edition』を12月上旬より発売する。価格はオープンで、市場想定価格は37,950円(税込)。

「PowerShot ZOOM」は、双眼鏡やデジタルカメラ、ビデオカメラの特長を組み合わせ、1台で「観る」と「撮る」を楽しむことができる新コンセプトの望遠鏡型カメラ。『PowerShot ZOOM Black Edition』は、マットな質感のボディが特徴的なブラックモデルに、オリジナルネックストラップ(ブラック)がついた特別セットとなっている。

▲ブラックモデルに、オリジナルネックストラップ(ブラック)がついた 特別セット。

 

「PowerShot ZOOM」は、焦点距離100mm/400mm/デジタルズーム約800mm相当の超望遠撮影機能を備えている。焦点距離切り替え時に滑らかに追従するAFやレンズシフト式の手ブレ補正機能により、「観る」と「撮る」の両方を楽しむことができる。

また、焦点距離400mm以上の超望遠領域を備えながら、気軽に持ち運べるよう小型・軽量設計を追求し、質量約145gの手のひらサイズを実現。好みの瞬間で即座に操作しやすいよう、利き手を問わず片手でも握りやすいグリップ形状となっている。

さらに、3つの焦点距離を瞬間的に切り替える「瞬間ステップズーム」を備え、ボタンひとつでのズームの切り替えが可能。また、スマホアプリとのネットワーク連携により、スマホ画面でライブビュー確認しながら、静止画や動画の撮影をすることができる。

 

◉製品情報
https://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/zoom/black-edition/

キヤノン株式会社
https://canon.jp/