富士フイルム、フジノンレンズ XF23mm F1.4 R LM WRとXF33mmF1.4 R LM WRを発表


▲『フジノンレンズ XF23mmF1.4 R LM WR』(写真左)、『フジノンレンズ XF33mmF1.4 R LM WR』(写真右)

富士フイルム株式会社は、「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」のラインアップとして、『フジノンレンズ XF23mmF1.4 R LM WR』『フジノンレンズ XF33mmF1.4 R LM WR』を2021年9月29日に発売する。価格は、『XF23mmF1.4 R LM WR』が134,200円、『XF33mmF1.4 R LM WR』が115,500円(ともに税込)。

『XF23mmF1.4 R LM WR』は、広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。現在販売中の「XF23mmF1.4 R」の開放F値1.4の明るさはそのままに、解像性能とAF速度を向上。新たに防塵・防滴・-10℃の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。

『XF33mmF1.4 R LM WR』は、標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズで、圧倒的な解像性能と開放F値1.4の明るさを実現。静音かつ高速・高精度なAFを可能とし、被写体を素早く正確に捉える。

 

 

XF23mmF1.4 R LM WR

『XF23mmF1.4 R LM WR』は、非球面レンズ2枚とEDレンズ3枚を含む10群15枚のレンズ構成により、従来モデルから解像性能を向上させた大口径広角単焦点レンズ。開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。

新たに採用した9枚絞り羽根との組み合わせで、自然で美しいボケ味による写真撮影を行える。また、汎用性の高い広角23mmの焦点距離を備え、風景撮影やスナップ撮影などに最適。最短撮影距離約19cmの近接撮影も可能とし、被写体をクローズアップしながら背景を大きく取り入れたダイナミックな写真撮影が可能。

さらに、新搭載のリニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。最短約0.04秒の高速・高精度AFを実現。このほか、防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を新たに採用。

 

◉製品情報
https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf33mmf14-r-lm-wr/

 

 

フジノンレンズ XF33mmF1.4 R LM WR

『XF33mmF1.4 R LM WR』は、非球面レンズ2枚とEDレンズ3枚を含む10群15枚のレンズ構成を採用し、画像中心部から周辺部まで圧倒的な解像性能を発揮。さらに、開放F値1.4の明るさを実現。また、標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を生かして、自然な遠近感のあるポートレート撮影やスナップ撮影が可能。

リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用し、高速・高精度AFを実現。静かで滑らかなフォーカシングを可能とし、静止画撮影のみならず、動画撮影にも最適。このほか、小型軽量な「Xマウントシステム」を生かした質量約360gのコンパクト設計により、高い機動力を発揮する。

◉製品情報
https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf33mmf14-r-lm-wr/

 

富士フイルム会社
https://fujifilm.jp/index.html