JVC、独自のネイティブ4K「D-ILA」デバイスと、レーザー光源技術「BLU-Escent」搭載の業務用プロジェクター計3モデルを発売


株式会社JVCケンウッドは、業務用プロジェクターの新商品としてD-ILAプロジェクター「DLA-VS4700」、「DLA-VS4600」、「DLA-VS4550」の3モデルを7月中旬に発売する。価格はオープン。レンズは各種別売りとなっている。

全3モデルにおいて、独自の技術ネイティブ4K「D-ILA」デバイスと、レーザー光源技術「BLU-Escent」搭載。光学系をブラッシュアップすることで、高コントラスト比15,000:1を実現し、高解像度で臨場感のある映像表現と低ランニングコストの両立させるという。

上位モデルの「DLA-VS4700」は「e8K/e-shiftテクノロジー」が搭載され、8K解像度表示にも対応。プラネタリウムやシミュレーションなど高精細な映像表示ニーズに応えることができる。

「DLA-VS4700」固有の特長
「8K/e-shiftテクノロジー」を搭載し、8K(8192 x 4320)解像度表示を実現

「DLA-VS46」固有の特長
高輝度4,000lmと高コントラスト比15,000:1を両立

3モデル共通の主な特長
①0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを搭載し、高精細4K映像を実現
②独自のレーザー光源技術「 BLU-Escent」を採用し、高輝度かつ高信頼性を実現
③光源の明るさを一定に保つ「輝度一定モード」を搭載
④高いコントラストと広色域で忠実な色再現が可能
⑤なめらかな映像再現を実現する4K、120Hz入力に対応
⑥ポートレートモードに対応し、縦向きの設置が可能
⑦2台以上の複数画面表示に対応したマルチプロジェクション機能を搭載

◉製品詳細
http://www3.jvckenwood.com/pro/dila/dla-vs4700/
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