JVCケンウッド、押井守監督・森本晃司監督×KENWOODの初コラボ短編アニメーション作品を公開。音声アシスタント搭載スマートヘッドセットWS-A1/WS-A1Gを発表


株式会社JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより新発売する音声アシスタント搭載スマートヘッドセット『WS-A1』(2021年1月中旬発売予定)および『WS-A1G』(2021年2月上旬発売予定)のプロモーション動画として、短編アニメーション作品「CONNECTED…」をケンウッド公式WebサイトおよびYouTubeで12月7日より公開した。

同作品は、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をはじめ数々の作品を制作したアニメ界の巨匠である押井守監督と、アニメ映画「AKIRA」の作画監督補佐などを務め、GLAY、宇多田ヒカルなどのミュージックビデオで活躍中の森本晃司監督が初めてタッグを組んで制作。架空の未来都市を舞台に、“耳に装着するスマートデバイス”をコンセプトとする同社のスマートヘッドセットを通して「“つながる”ことで広がる未来」を表現した約2分間のアニメ作品。

 

短編アニメ「CONNECTED…」概要

●タイトル:MAMORU OSHII×KOJI MORIMOTO 「CONNECTED…」 Presented by KENWOOD

●公開日:2020年12月7日(月)午前11時

●アニメURLhttps://youtu.be/XruNnYg2JK0

◉詳細情報 https://www.kenwood.com/jp/press/2020/20201207-01/

 

 

製品概要

 

“耳に装着するスマートデバイス”として完全ワイヤレスイヤホン形状の音声アシスタント搭載スマートヘッドセット「WS-A1」を2021年1月中旬より、「WS-A1G」を同年2月上旬より発売。価格はオープンで、市場想定価格は35,000円前後(税別)。

音声アシスタントとして『WS-A1』には「Amazon Alexa」、『WS-A1G』には「Googleアシスタント」を搭載。ユーザーはスマートフォンを手に取ることなく、本機にタッチして音声アシスタントに話しかけるだけで音楽リスニングや電話、ルーティン機 能、ナビ案内などの操作が可能。

また、音声アシスタントからの通知やお知らせも音声で聞くことができる。 音声アシスタントをより活用するため、同社独自のアルゴリズム信号処理を採用。「騒音が多い屋外などでの正確な 音声認識」、「周囲音の遮断と取り込みのシームレスな切り替え」、「外部から発せられる人の声の明瞭化」を実現。さらに、口径10mmのベリリウムコーティングドライバーにより高音質の音楽リスニングを楽しめる。

 

主な特長

■音声アシスタントを搭載し、声によるさまざまな操作が可能(「WS-A1」:Amazon Alexa/「WS-A1G」:Googleアシスタント)

■片側3個のマイクと当社独自のアルゴリズムを採用し、音声や周囲音をコントロールする3つの機能を搭載
・騒々しい環境下でもユーザーの声を音声アシスタントに正確に認識させる「トリプルマイクシステム」機能
・周囲音の遮断と取り込みを切り替え可能な「アンビエント・サウンド・シームレス・コントロール」機能
・人の声が明瞭に聞こえる「ボイス・エンハンスメント・モード」機能

■新開発の「イヤーピロー」により、長時間の快適な装着が可能

■ノイズキャンセリングON時も本体のみで約8時間、充電ケースと合わせて最大約24時間の長時間再生を実現

■Bluetoothに対応し、手軽にワイヤレス再生が楽しめる

■振動板に口径10mmのベリリウムコーティングドライバーを採用

■スマートフォン用アプリケーション「KENWOOD Smart Headsets」

■充電ケースは、ワイヤレス充電に対応

■雨や水しぶきを気にせず使えるIPX4相当の生活防水対応

■テレワーク時のリモート会議等にも使用できる高品位なハンズフリー通話機能を搭載

 

◉製品情報
https://www.kenwood.com/jp/press/2020/20201203-01/

株式会社JVCケンウッド
https://www.jvckenwood.com/