【新刊情報】史上最高の続編映画『エイリアン2』の制作秘話を明かす豪華メイキング本『メイキング・オブ・エイリアン2』


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SFホラーの傑作『エイリアン』の誕生から7年。若き映画監督ジェームズ・キャメロンが手がけた続編『エイリアン2』は大ヒットを記録し、史上最高の続編映画のひとつとして世界中の映画ファンの心に刻まれることになった。とはいえ、脚本執筆当時のキャメロンは、ハリウッドではほぼ無名の新人。そんな彼がいかにして監督の座を手に入れ、新たなエイリアンの世界を築き上げたのか? 監督自らが語る作品世界から特殊効果チームの苦労話、撮影現場での大事件までさまざまな制作秘話を紹介する。

 

 

たとえば、こんなエピソードも収録

・完璧主義のキャメロンと、それに応えようとするスタッフの苦闘
・映画を象徴するエイリアンクイーンの制作チームが直面した難題
・スラコ号、降下艇、APC(装甲兵員輸送車)、パワーローダーなど、多種多様な模型が生まれるまで
・銃を嫌悪し、持ちたくないと主張するシガニー・ウィーヴァーの説得
・キャメロンをうんざりさせた「ティータイム」騒動
・アメリカ人 vs イギリス人スタッフの確執
・植民地海兵隊を演じる俳優たちの「ブートキャンプ」

 

著者は 『メイキング・オブ・スター・ウォーズ -映画誕生の知られざる舞台裏-』ほか、数々の映画メイキング本を手がけるJ・W・リンズラ―。前作『メイキング・オブ・エイリアン』(玄光社刊)同様、主要キャストとスタッフへのインタビュー、場面写真、ファンの心をくすぐるコンセプトアートなどを多数掲載し、映画完成までの紆余曲折の道のりを壮大な物語にまとめ上げた。時にクスリと笑え、時に胸が熱くなるエピソードの数々を知れば、もう一度『エイリアン2』を観たくなるはず。きっと、これまでとは違う新たな視点から楽しむことができるだろう。

 

【ページサンプル】

▲第1章冒頭ページ

 

▲第3章冒頭ページ

 

▲シド・ミードによるスラコ号内のコンセプトアート

 

▲コロニーのセットに関するコラム

 

▲第5章冒頭ページ

 

▲場面写真

 

▲スラコ号の食堂に集まったリプリーと海兵隊員たち

 

▲ビショップが襲われるシーンの撮影エピソード

 

【著者について】

J.W. Rinzler(ジェイダブリューリンズラー)
『メイキング・オブ・スター・ウォーズ – 映画誕生の知られざる舞台裏- 』『メイキング・オブ・インディー・ジョーンズ』(小学館プロダクション刊)といったニューヨークタイムズやロンドンタイムズのベストセラーや売上No.1の『スター・ウォーズ』 のグラフィックノベルなど、数多くの書籍を手がける。
公式HP:jwrinzler.com/Twitter:@jwrinzler

阿部清美(アベキヨミ)
翻訳家。主な訳書に『24 アルティメット・ガイド』、『24TEWNTY FOURシーズン7-8』、『タイラー・ロックの冒険』シリーズ、『シェイプ・オブ・ウォーター』(竹書房刊)、『アサシンクリード 預言』( ヴィレッジ・ブックス刊)、『クリムゾン・ピーク』( 扶桑社刊)、『ギレルモ・デル・トロ創作ノート驚異の部屋』、『ギレルモ・デル・トロのシェイプ・オブ・ウォーター』(DU BOOKS刊)などがある。 Twitter:@snowballtree

 

 

【本の仕様】

A4横本・304ページ

2021年3月2日発売

 

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