ケンコー・トキナー、高画素フルサイズ撮像素子に対応した高性能大口径超広角ズームレンズ『Tokina opera 16-28mm F2.8 FF』を発売


ケンコー・トキナーは、高画素フルサイズ撮像素子に対応した、高性能大口径超広角ズームレンズ『Tokina opera 16-28mm F2.8 FF』のキヤノンEFマウントとニコンFマウントを発売。価格はいずれも118,000円(税別)。

 

主な特長

■新開発大口径56mmP-MO非球面レンズの採用。 面精度の改善により、ゴースト・フレアを低減。

■静穏性の高いSD-M(Silent Drive-Module)を搭載。 DCモーターと減速ギアユニットを一体成型に密封状態にすることにより、AF駆動音の静穏性を高めている。

■GMRセンサー(高精度磁気センサー)を駆動部直近に搭載。 高分解能でより検出精度の高いフォーカス制御による、素早いAFスピードを実現。

■星景写真で多用されるマニュアルフォーカスのフィーリングのよい、 トキナー伝統の 「ワンタッチフォーカスクラッチ」採用。

仕様

焦点距離: 16-28mm
明るさ: F2.8-F22
レンズ構成: 13群15枚
画角 :107.1°ー76.87°
大きさ :133.5×φ89mm
重さ :939g
フィルター径 :取り付け不可
最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率 :1:5.26倍
絞り羽根 :9枚

 

◉製品情報
https://www.kenko-tokina.co.jp/camera-lens/tokina/wide-lenses/opera_16-28mm_f28_ff/

株式会社ケンコー・トキナー
http://www.kenko-tokina.co.jp/