ケンコー・トキナー、SAMYANG製レンズの調整・ファームアップ機能をサポートする『SAMYANG Lens Station キヤノンEF用・ニコンF用』を発売



ケンコー・トキナーは、レンズの性能の改善およびファームウェアのアップデート機能をサポートする『SAMYANG Lens Station キヤノンEF用・ニコンF用』を5月24日に発売。価格はオープン。

Lens Stationは、レンズ装着後にコンピュータに接続してSAMYANG AFレンズのファームウェアをアップデート、AFピント調整、MF感度調整などの設定を行うことができる。

Lens Stationを使用するためには、Lens Stationを接続するコンピュータにLens Managerソフトウェアを
インストールする必要がある。
※ Lens ManagerソフトウェアはSAMYANGのオートフォーカスレンズのみ使用可能で、SAMYANGのマニュアルフォーカスレンズや他のブランドのレンズは使用できない。

 

使用方法

1) レンズの装着
① Lens Stationのボディキャップを取り外す。
② Lens Stationのマウントインデックス(赤)とレンズのマウント結合点(白)を一致させた後、
CLOSE方向にカチッと音がするまで回す。

2) USB接続とLens Managerプログラムの実行
USBでLens Stationとコンピュータを接続した後、LensManagerを実行して、必要な機能を有効にする。

3) レンズの取り外し
機能改善やファームウェアのアップデートが完了したらLens Managerを終了し、USBの接続を取り外す。以降、Lens Station のレンズ取り外しボタンを下方向に押した状態でOPEN の方向にレンズを最後まで回して外す。

 

◉製品情報
キヤノンEF用:https://www.kenko-tokina.co.jp/camera-lens/samyang/lens_stationef/
ニコンF用:https://www.kenko-tokina.co.jp/camera-lens/samyang/lens_stationf/

株式会社ケンコー・トキナー
http://www.kenko-tokina.co.jp/