第12回大倉山ドキュメンタリー映画祭が開催〜3月23日・24日


 

『 第12回大倉山ドキュメンタリー映画祭 』が3月23日(土)24日(日)に開催される。大倉山ドキュメンタリー映画祭は、映画の作り手、映画好きの市民、地域の福祉作業所などが集まりボランティアで開催している映画祭。会場は、横浜市大倉山記念館。

 

上映作品

3/23(土)メインスクリーン (ホール上映 定員80名)

10:00『モアナ 南海の歓喜』
12:30『Start Line』※日本語字幕付き ※上映後、今村彩子監督のトークあり
15:15『水俣-患者さんとその世界-』〈2時間版〉※上映後、一之瀬正史カメラマンのトークあり
18:05『四季 穂高』、同時上映『星々の記憶』※1本目と2本目の間に、伊勢真一監督のトークあり

3/23(土)Bスクリーン(第10集会室 定員40名)

<特集・ドキュメンタリーの「音」>
10:30『朋あり。太鼓奏者 林英哲』※上映後、伊勢真一監督のトークあり
12:45『和力』
14:30 録音技師・トーク(30分間)※登壇者:米山靖さん×伊勢真一監督×飯田基晴監督
15:35『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋』※上映後、伊勢真一監督のトークあり

3/24(日)メインスクリーン (ホール上映 定員80名)

10:00『獄友』※上映後、金聖雄監督のトークあり
12:50『祝福~オラとニコデムの家~』
14:45『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋』 ※上映後、伊勢真一監督のトークあり
16:30ドキュメンタリー・トーク(30分間))※登壇者:上映作品の監督×伊勢真一監督×三浦淳子監督×飯田基晴監督×高橋愼二カメラマン

 

◆料金
◇一般 1,600円(各回入替制)2作品目以降は1,000円
◇高校生以下・シニア・障がい者 1,000円(各回入替制)※身分証持参

◆サポーター
映画祭を応援してくださるサポーターの方々を募集。
鑑賞の際は事前の予約。
◇映画祭サポーター券(フリーパス) 10,000円(限定20枚)
3月23日(土)~24日(日)のすべての上映を鑑賞できる。

◇映画祭サポーター券(1日券) 5,000円
※3月23日(土)もしくは24日(日)のすべての上映を鑑賞できる。

◆予約
大倉山ドキュメンタリー映画祭は予約優先制。2月1日(金)より受付を開始。
会場の定員に限りがあるため、予約がないと入場できない場合あり。

◇電話:080-3542-8759(実行委員会)/080ー2378ー0371(薩田・さった)
◇FAX:045-434-9270
◇Email:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp
FAX・Emailでの申し込みの場合は必ず以下の事項が必要。
①お名前 ②お電話番号 ③鑑賞したい作品 ④鑑賞人数
後ほど実行委員会より確認の連絡あり。

会場は全自由席。受付順に整理番号つきチケットが渡され、開場時刻(上映の15分前)より番号順に入場。遅くとも上映の10分前までに受付。上映直前になると当日券の観客が優先になる場合があり。

 

◉大倉山ドキュメンタリー映画祭公式ブログ
http://o-kurayama.jugem.jp