ライテック、世界最小クラス12gのウェアラブルカメラ『OPKIX ONE』を発表


株式会社ライテックは、新規事業として、アメリカで今年発売開始した世界最小クラスのウェアラブルカメラ『OPKIX ONE』を発売する。発売日は2019年秋で、価格はオプションバンドルセットが49,800円(税別)。発売開始に先駆けて、7月26日に記者発表会が行われた。

 

▲OPKIX社CEOローレンス・グリーブス氏(左)とライテック廣田社長(右)

 

『OPKIX ONE』は、専用ケースエッグというチャージングケースに二本のカメラをセットした世界最小クラスのウェアラブルカメラで、ワンタッチで録画とシェアができる。12億円の資金を投入し、世界中から200人を超えるエンジニアがおよそ3年かけて開発したという。

カメラは角砂糖3つ分ほど14.2mmのカメラで、重さはわずか12g。実際に触るとほとんど重さを感じることはない。カメラ自体にマグネットが搭載されており、アイウェアを使えば簡単にハンズフリーで撮影ができ、ネックレスやリングといったマウントと一緒に使うことで様々なシーンで撮影することができる。解像度は1080×1080/30fps、カメラ内臓メモリは4GBで15分の撮影が可能。カメラが2つセットされている理由は、バッテリーが小さく撮影時間が15分と限定されているため、連続撮影の際に次のカメラに切り替えることができること、また2台同時に使用して2つの視点から撮影できるからだとういう。

▲撮影中はLEDライトが点灯し、撮影を知らせる。

▲アイウェアを使ったときは、実施の目線と同じような画角を確保しながら動画撮影することが可能。ファッション性をそこねることなく、いつでもワンクリックで動画撮影が可能になる。

 

使い方は直感的に使用できるように設計されており、ボタンを押すことで撮影が可能になる。もう一度押すと撮影が終了。カメラをエッグに戻すことによって、撮影データがカメラからエッグに転送される。エッグに移したデータをスマートフォンのアプリを通じてwifi接続でエッグからスマートフォンへ転送する。撮影後はカメラのデータをエッグに移すと、カメラのデータは消去される。エッグに関してもスマートフォンに転送後は、エッグのデータは消えて、また新たな格納ストレージが確保される。

▲Studio Appのアプリで接続から転送、編集、シェアの全ての操作が可能に。編集は、トリミング、倍速、スローモーション、音入れ、フィルター、絵文字を入れたりとさまざまな加工が簡単にできる。

 

▲オプションバンドルセット。カメラ2つ、エッグ1つ、アイウエェア、ネックレス、リング、セルフィースティック、フラットプレート、充電ケーブルがセットで49,800円(税別)。

 

◉製品情報
https://opkix.jp/

株式会社 ライテック
https://lightec-inc.jp/