ラトックシステム、4K解像度に対応したディスプレイ・USBキーボード・マウス、パソコン切替器 RS-250UHDP-4K を発表


ラトックシステム株式会社は、4K 60HzのHDMI信号にも対応したパソコン切替器『RS-250UHDP-4K』を8月下旬より発売する。価格は、24,800円(税別)。

『RS-250UHDP-4K』は、4K解像度ディスプレイにも対応したパソコン2台用切替器。1組のUSBキーボード・マウス、HDMIディスプレイを2台のパソコンで共有することができる。

同製品は、最大UHD4K(3840 x 2160)や、DCI-4K(4096 x 2160)にも対応。4K HDMI 出力対応のパソコンと4Kディスプレイを組み合わせれば、画像編集や動画編集など、クリエイティブな環境下でもストレス無く使用できるという。また、ノートパソコンであれば拡張ディスプレイとしての使い方も可能。WindowsとMacなど異なるOSのパソコンとの組み合わせで接続した場合でも切り替えて使用することができる。

 

切替器本体に装備する切替ボタン、あるいはキーボード上の[ScrollLock]キーを2度押すホットキーによるパソコンの切替が可能。ホットキーではキーボード上から手を離さずにパソコンを切り替えるので、快適に作業を継続することができる。 切替ボタン横には、選択したパソコン番号が点灯するLEDを搭載している。

 

特長

・2台のパソコンで1組のキーボード・マウスHDMIディスプレイを共有
・UHD-4K、DCI-4K 解像度に対応
・HDMIオーディオ対応
・WindowsとMacの混在可能
・本体ボタン・ホットキー入力の簡単切替
・選択中のパソコンがわかるLEDを搭載
・Premium High Speed HDMIケーブル添付

 

◉製品情報
https://www.ratocsystems.com/products/subpage/250uhdp4k.html

ラトックシステム株式会社
https://www.ratocsystems.com