シャープ、新4K衛星放送に対応する4Kチューナー『4S-C00AS1』、4Kレコーダー『4B-C40AT3/20AT3』を発売


シャープ株式会社は、本年12月1日より開始予定の新4K衛星放送に向け、視聴・録画に対応した4Kチューナー『4S-C00AS1』、4K高画質のままブルーレイディスクへのダビングが可能なAQUOS 4Kレコーダー『4B-C40AT3/20AT32機種を11月24日に発売する。価格はそれぞれオープン(店頭予想価格は『4S-C00AS1』は3万円前後、『4B-C40AT3』は14万円前後、『4B-C20AT3は11万円前後)。

『4S-C00AS1』の主な特徴


①新4K衛星放送が視聴できる「BS4K・110度CS4Kチューナー」を搭載
BS4K・110度CS4Kチューナーを搭載することにより、本年12月に開始予定の新4K衛星放送を4K対応テレビで視聴できるようになる。また、アンテナ出力端子を搭載しているので、アンテナ分配を行うことなくテレビと接続できるので、これまで通りのBS・110度CS放送なども視聴できる。

②外付けハードディスク(別売)と接続すれば、新4K衛星放送の「4K録画」が可能
別売の外付けハードディスクを接続すれば、4K番組を録画することができる。

③テレビのリモコン1つでチャンネル変更などの操作が可能な「AQUOSファミリンク」機能に対応
同社製液晶テレビ『AQUOS 4K』と組み合わせれば、連携操作が可能なAQUOSファミリンク機能により、テレビのリモコンだけで操作が可能です。(一部操作ができない機能あり)

④テレビの下などに設置がしやすい、高さ34mmの「コンパクト&薄型」設計
本体高さ34mmの薄型設計により、テレビ画面下の空きスペース部分などにも設置しやすいコンパクトサイズを実現。

 

『AQUOS 4Kレコーダー』の主な特徴


①「BS4K・110度CS4Kチューナー」&「4TB/2TB大容量ハードディスク」搭載
新4K衛星放送を4K対応テレビで楽しめるBS4K・110度CS4Kチューナーを内蔵。また、大容量ハードディスクを搭載。4TBであれば、4K放送を4K高画質のまま約262時間録画できる。

②ハードディスクに録画した4K番組を4Kのままブルーレイディスクに残せる「4Kダビング」機能
ハードディスクに録画した4K番組は4Kのままブルーレイディスクへのダビングが可能。4K録画は、3層100GBのブルーレイディスクに約6時間20分の記録ができる。

③「4K」や「HDR」の美しい映像が楽しめる「Ultra HD ブルーレイ」再生対応
次世代のブルーレイディスク規格である「Ultra HD ブルーレイ」の再生に対応。

④高精細な文字と画像付きで、見やすく使いやすい「4Kビジュアル番組表」「4K録画リスト」を搭載
4Kテレビに適した文字フォントを採用し、細かな文字も見やすく高精細で表示できる。また、ジャンル色や文字の大きさ・濃さなどが細かくカスタマイズ設定でき、自分好みの見やすい番組表に調整できる。

シャープ株式会社