ソニー、新型コロナウイルスの影響を受けた映像クリエイター・フォトグラファーへの支援を開始


ソニーは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けている、映像クリエイター・フォトグラファーへの支援策として、クリエイティブコミュニティ関連団体への寄付やソニーのカメラ機器の無償点検等を実施すると発表した。本支援に係る費用は、ソニーが4月に立ち上げた「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」から拠出するとしている。

1) スポーツ番組や、映画、TVドラマ、CM撮影に従事するカメラオペレーター等を支援する団体への寄付

スポーツ番組や映画・ドラマ・CM等撮影監督とともに映像制作に携わるカメラオペレーターや、ドキュメンタリー等制作を行うビデオグラファーが所属する団体への寄付を、6月以降順次開始し活動の継続を支援していエウ。支援金は当団体に所属するクリエイターの活動支援に充てられる。
≪寄付先の団体名と地域、対象者≫
・Sports Video Group (米国・スポーツイベントの撮影に関わるカメラオペレーター)
・Sports Video Group Europe(欧州・スポーツイベントの撮影に関わるカメラオペレーター)
・International Cinematographer Gild 「Local 600」(米国・カメラオペレーター・ビデオグラファー)
・The American Society of Cinematography(米国・カメラオペレーター)
・IMAGO (米国・カナダ・日本を除く全地域のカメラオペレーター)
・日本映画撮影監督協会 (日本・カメラオペレーター)

2) ソニー・イメージング・プロ・サポートの会員への機材無償点検の提供

ソニー・イメージング・プロ・サポートの会員を対象に、点検・清掃・ファームウェアのバージョン確認を当サービスの各展開地域において無償で提供する。期間は、8月1日から12月25日まで。

 

◉詳細情報
https://www.sony.jp/support/imaging-pro/

ソニー株式会社
https://www.sony.jp/