ソニー、空間光学手ブレ補正搭載4KハンディカムFDR-AX45Aを発表


 

ソニーは、空間光学手ブレ補正搭載4Kハンディカム『FDR-AX45A』を9月30日より発売する。カラーは、ブラックとブロンズブラウンの2色。価格はオープンで、市場想定価格は100,000円前後。

空間光学手ブレ補正搭載4Kハンディカム『FDR-AX45A』は、約92.1万ドットのエクストラファイン液晶を採用。従来の「FDR-AX45」と比べ広い視野角でのモニター確認が可能になった(「FDR-AX45」は約46万ドット)。

『FDR-AX45A』では「FDR-AX45」同様、ズーム全域で強力に手ブレを補正する空間光学手ブレ補正機能と光学20倍ZEISSレンズ、4K映像撮影専用に設計した裏面照射型CMOSイメージセンサー Exmor Rなどの搭載により、高画質な4K映像撮影が可能。また、5方向からの収音が可能な5.1chマイク構造により、ノイズの少ない広がりのある高音質録音を実現。

撮影した映像は、4K映像の取りこみに対応したソニー製ブルーレイディスクレコーダーに4K画質のまま保存でき、簡単にブルーレイディスクへのダビングができる。フルHDテレビにカメラ本体を接続した場合は、4K映像を通常のフルHD動画よりも情報量が多い画質に自動で変換して再生が可能。フルHDモードで撮影した映像よりも高画質で楽しめるなど、視聴・保存環境に応じて柔軟に撮影映像を活用できるという。

また、4K映像と同時にスマートフォンでの再生・共有に適したMP4動画の記録ができる。そのMP4動画を用いて、切替効果やBGMを付けたショートムービーを簡単に作成できるハイライトムービーメーカー機能に対応。ズームなどの撮影時の情報や、ユーザーが付けたハイライトポイントなどを用いたシーン分析を自動で行い、印象的な場面を抽出した編集を行う。カメラ本体からスマートフォンにWi-Fi転送が可能なため、スマートフォンでも手軽に楽しめるという。本体には同機能を即座に起動可能な「ハイライトムービー作成ボタン」を搭載している。

本体サイズは、73(幅)×142.5(奥行き)×80.5(高さ)、質量が約560g。

 

◉製品情報
https://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AX45A/

ソニー株式会社
https://www.sony.jp/

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