東北新社・電通クリエーティブX・ヒビノ・電通クリエーティブキューブ、東宝スタジオに大型LED常設スタジオ「studio PX SEIJO」を 9月1日より期間限定オープン


▲東宝スタジオNo.11ステージ(左)、LEDディスプレイ設置イメージ(右)

 

株式会社東北新社が、株式会社電通クリエーティブX、ヒビノ株式会社 、株式会社電通クリエーティブキューブと4社で推進する共同プロジェクト「メタバース プロダクション」は、東宝スタジオNo.11ステージ内に、大型LED常設スタジオ「studio PX SEIJO」を9月1日~11月30日の期間限定でオープンする。

これにより、メタバース プロダクションでは上記期間中「studio PX HIBINO」と2拠点での運営を行なっていくという。

また、大型LEDを使用したバーチャルプロダクション撮影の際にご利用いただける3DCGアセットとして、「Virtual House Studio」の3アセット、「Vocument」シリーズの6アセットを用意。これらのアセットをベースに、加工調整を行い使用することも可能。

今後もさまざまなニーズに対応する“PXサービス”の開発・提供に注力し、リーズナブルな予算での映像制作からハイエンド案件まで、幅広く利用できる新しい映像制作の在り方を示し、「メタバース  プロダクション」の取り組みが将来のスタンダードとなるよう努めていくとしている。

▲東宝スタジオNo.11ステージ

▲LEDディスプレイ設置イメージ

 

 

studio PX SEIJOの主な仕様

住所:東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオ No.11ステージ内

利用可能期間:2022年9月1日(木)〜11月30日(水)

スタジオ仕様
・面積:194坪 / 640平米(29.3m×21.8m)
・高さ:9.2m(キャットウォーク下)
・電気容量:400Kwまで対応

LEDディスプレイ・システム
・背景エリア:超高精細1.56mmピッチROE Visual「Ruby 1.5F」、全幅12m×高さ4.5m、W7,680×H2,880pixel
・環境光用ディスプレイ(天井):高輝度5.77mmピッチROE Visual「Carbon5」、幅7.2m×奥行6m
・環境光用ディスプレイ(側面):高輝度5.77mmピッチROE Visual「Carbon5」、幅1.8m×高さ3.6m×4式(移動可能)
・4K LEDプロセッサー:Brompton「Tessera SX40」

インカメラVFXシステム
・メディアサーバー:disguise「vx4」
・レンダリング専用サーバー:disguise「rxII」(Cluster Rendering対応可能)
・カメラトラッキング・システム:stYpe「RedSpy」

 

studio PX HIBINOの主な仕様

住所:東京都港区海岸2-7-70 ヒビノ日の出ビル3F

利用可能期間:常設(2022年1月14日より)

スタジオ仕様:
・面積:55.66坪/ 184平米(18.8m×9.8m)
・有効高:約5m

LEDディスプレイ・システム:
・背景エリア:超高精細1.56mmピッチROE Visual「Ruby 1.5F」、全幅9m×高さ4.5mW5,760×H2,880pixel
・環境光用ディスプレイ(天井):高輝度5.77mmピッチROE Visual「Carbon5」、幅6m×奥行3.6m
・環境光用ディスプレイ(側面):高輝度5.77mmピッチROE Visual「Carbon5」、幅1.8m×高さ3.6m×2式(移動可能)
・4K LEDプロセッサー:Brompton「Tessera SX40」

インカメラVFXシステム:
・メディアサーバー: disguise「vx4」
・レンダリング専用サーバー:disguise「rxII」(Cluster Rendering対応可能)
・カメラトラッキング・システム: stYpe「RedSpy」

 

 

利用可能な3DCG背景アセット

 Virtual House Studio



 

< Vocument Series >






 

 

◉METAVERSE  PRODUCTION(メタバース プロダクション)
https://metaverse-px.com/

東北新社
https://www.tfc.co.jp/