VSW222「全編iPhone撮影の自主特撮映画『オーク』はいかにして作られたか?」(講師:武藤聖馬)



<視聴方法>

「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。

※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ50本以上を無制限にご視聴いただけます。


<ウェビナー概要>

VIDEO SALON4月号の特集は「スマホ・タブレットの映像制作術」。昨年発売されたiPhone 15 Pro、Pro MaxではApple LogによるLog撮影が可能になるなど、スマホ独自の映像制作機能の進化が著しい昨今。ハード面だけでなく、本格的な映像制作を想定したソフトも充実し、それに合わせたプロユースの周辺機器も登場しています。

スマホだけで撮影されたコンテンツも当たり前のように増えてきているなか、いまどこまで映像制作に使うことができるのか? 実際にスマホ・タブレットでハイクオリティな映像を作っているクリエイターの声や実例を交えながら、その現状を紹介していきます。

iPhoneで撮影された特撮映画『オーク』

この講座では、全編iPhoneで撮影された自主制作の特撮映画『オーク』を題材に、iPhoneでの映像制作を学びます。2023年1月29日に公開された本映画は、YouTubeの再生回数が150万回以上を記録。映像を見れば分かるとおり、驚くほどハイクオリティに制作されています。

今回、監督を務めた武藤聖馬さんが講師として登壇。カメラマンも担っていた武藤さんが、企画や制作フロー、iPhoneでの撮影手法など、いかにして高いクオリティに仕上げたのかをお話いただきます。

●自主特撮映画『オーク』本編

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●登壇者

武藤聖馬

イラストレーター・絵コンテライター。東京都在住1995年9月16日生。阿佐ヶ谷美術専門学校 キャラクターデザイン科卒。仮面ライダーシリーズの絵コンテを経て現在はフリーのイラストレーターとして活動中。参加作品として『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』や『仮面ライダーリバイス』などのキャラクターデザインを一部担当。『王様戦隊キングオージャー』ではアートデザイン(コンセプトデザイン)として参加。

 

●講座の内容(予定)

・自己紹介

・なぜ『オーク』を作ることになったのか?

・iPhoneで撮影することにした理由(企画〜プリプロ段階のお話)

・iPadで絵コンテ制作 ・クラウドファウンディングとスタッフィング

・iPhone13 Proでどのように撮影を行なったのか

・使用した周辺機器やアプリの設定について

・実践してみて苦労した点(バッテリー問題)

・具体的なシーンに言及しながら、ビハインドを紹介

・撮影でうまくいったシーン、苦労したシーン

・まとめ

 

 

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●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

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●●アーカイブ動画の単体購入はVimeoオンデマンドで●●

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