【1週間限定配信が終了しました】VSW230「ワールドワイドな撮影監督 石坂拓郎、世界の撮影現場で考えてきたこと」(講師:石坂拓郎)


※このウェビナーは1週間の限定配信となり、アーカイブは残りません。
 

 

<ウェビナー概要>

コロナ禍を経て、あらゆる産業で海外展開も増えている昨今。映像産業もその他に漏れず、海外進出をするクリエイターも増えてきている。今回の特集では、「日本の映像クリエイターが海外で活躍するには?」という視点で、グローバル展開する企業や海外で活動するクリエイターに話を訊きます。

 

世界17カ国を股にかける撮影監督のキャリアと仕事

この講座ではアメリカを拠点に、映画『るろうに剣心』シリーズ、『ナックルガールズ』(日本・韓国)、『ゴッド・オブ・ウォー』(中国・香港)など、世界各国の現場で撮影監督として活躍する石坂拓郎さんを講師にお迎えします。

石坂さんのアメリカ留学から撮影監督になったこれまでのキャリアをはじめ、アメリカ・日本をはじめ世界各国で撮影を手掛けることになった経緯、そして世界各国の撮影現場の違いなどについてご自身の経験を交えてお話いただきます。

▲『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』の現場

 

▲『ゴッド・オブ・ウォー』の現場

 

ドラマ『拾われた男』の現場

 

▲映画『サムライマラソン』の現場

 

▲アマゾンプライムビデオで配信中の『ナックルガールズ』予告編

▲『ナックルガールズ』のメイキング映像

 

 

●登壇者

石坂拓郎

ロサンゼルス、東京を拠点として映画、ドラマ撮影を中心とし活動。 助手時代から、さまざまな国で活動していたので、日米や日中、日韓などの国を超えた作品での活動も多い。 近年は、父の山田太一の作品に関わるプロデュース業も開始。「異人たちとの夏」を原作としたイギリス映画「All of us Strangers」が数年の努力の末、今年公開されて、高評価を得ている。 また日本に新たにできるXRスタジオにシネマトグラファーとしてのアドバイザーなども始めている。新技術を常に学び、作品に活かせるように新しい技術には積極的に関わっている。

 


 

●講座の内容

  • 自己紹介
  • これまでのお仕事紹介
  • これまでの石坂さんのキャリア 

   ▶高校でアメリカアリゾナに留学    

   ▶大学はグラフィックデザインを専攻。   

   ▶フィルムスクールへ転入。   

   ▶照明のインターンとしてキャリアをスタート。   

   ▶撮影部の仕事   

   ▶日本で仕事をすることになった経緯

  • アメリカ、中国、香港、日本、韓国の現場の違い
  • まとめ(今後海外での活動を考えているクリエイターへのアドバイス)

 

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

 

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

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