※本映像は、2024年4月25日に行われたライブ配信のアーカイブとなります。

<視聴方法>

「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。

※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ50本以上を無制限にご視聴いただけます。 ※参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。

<ウェビナー概要>

VIDEO SALON7月号の特集は「ローバジェットでも現場を幸せにする方法」(アマゾンで予約受付中)。映像制作には常に予算の問題はつきまといます。限られた予算のなかで、そこに関わるクリエイターはどのように工夫して作品のクオリティを上げようとしているのか。この特集では様々な立ち位置で映像制作に関わるクリエイターのみなさんに、現場を幸せにするためのメソッドについてお話を伺います。

「勝てるビデオグラファーの条件」

ビデオグラファーが増えている中、案件が多く舞い込む人、あまり舞い込まない人と明暗も分かれています。その差はどこにあるのか。勝てるビデオグラファーの条件は何か。ビデオグラファーとして活躍していくために、どのような戦略を持ち、どのように案件を獲得していけばよいのでしょうか。今回はそのノウハウを学びます。
講師は、プロデューサーとして様々なビデオグラファーとチームを組み、クライアント向けに映像を制作するtape代表の河合将太郎さん。100人以上のビデオグラファーを見てきたという河合さんが、制作事情の裏側をお伝えします。

●登壇者

河合将太郎(かわい・しょうたろう)

2017年に新卒でウェディングプロデュース会社に就職、ウェディングプランナー、関西地区の採用担当、拠点長などを経験する。2020年に未経験の動画業界へ転職。オンライン動画制作スクールの運営として入社。その後、新規事業開発、当時国内最大だった動画クリエイターのコミュニティ運営を経験する。
2022年に個人事業主で、クライアントが0の状態で独立起業する。プロデューサーとして、クリエイターとチームを組成して新規開拓を行い、主にSNS用の動画制作事業を提供している。クライアントには主に大手アパレルブランド、首都圏に22店舗を展開する高級焼肉店、73年の歴史がある光学機器メーカーがある。

●講座の内容

・自己紹介・お仕事紹介
 河合さんのこれまでのお仕事についてご紹介します。

・クライアントコミュニケーションを考える
 映像を作る上で、技術はもちろん、クライアントとの良好なコミュニケーションも欠かせません。良い関係を築いていくために、どのようにコミュニケーションを取っていけば良いのでしょうか。数々のビデオグラファーを見てきた河合さんが、クライアントへのアプローチ方法についてお伝えします。

・予算の提案フロー
 予算をどのように提案すれば良いのか。また単価を上げていくためには? ローバジェットの場合、どのように予算組をしていけばいいのか…。ひとりビデオグラファーだと、制作への値付けは悩みどころ。仕事としてビデオグラファーを続けていくために、予算はどのように考えれば良いのか。河合さんがお答えします。

・仕事を獲っていけるビデオグラファー
 昨今、急増しているビデオグラファー人口。その中で、仕事が集まる人、あまり集まらない人はいます。その差はどこにあるのでしょうか。技術もそうですが、それ以外の面でも差ができます。仕事を獲れるビデオグラファーの姿を教えていただきます。

・今後のビデオグラファーのあり方
これからの時代、どのようなビデオグラファーが求められて、活躍していくのか。そしてどのようなスタイルで仕事をしていくべきか。河合さんと一緒に、ビデオグラファーの未来を考えます。



▼受講の申込みはこちら


●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)

●●サブスクプランの詳細はこちら●●


●●アーカイブ動画の単体購入はVimeoオンデマンドで●●