2026年4月14日(火) 19時〜 ライブ配信スタート
●配信当日の投票・質問はこちらから
●イベント後のアンケート
<視聴方法>
(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ250本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。
※Peatixではお申し込みのウェビナーのみ参加。1週間アーカイブをご視聴いただけます。
特集の概要
VIDEO SALON 2026年6月号の特集は「アニメ制作の未来」。
TVシリーズから劇場長編、MVやショートアニメ、インディーズ作品まで、日本のアニメーションは今かつてないほどの多様化を迎えています。表現技法においても、アナログ時代からの伝統を継承しながらデジタルと組み合わせることで、創り手の個性がより前面に出た作品が増えています。本特集「アニメ制作の未来」では、そんな時代の最前線を走る作品とクリエイターに迫ります。「こんなアニメ、見たことない」と思わせる表現は、どのような発想と技術から生まれているのか。制作者のリアルな声とともに、アニメ制作の「これから」を紐解きます。
四季折々を情感豊かに描く
本ウェビナーは、3月28日から好評放送中のTVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』の制作舞台裏を紹介します。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者・暁 佳奈が紡ぐ四季の物語を、『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』などを手がけてきたWIT STUDIOがテレビアニメ化。
光と影を巧みに活用した映像美、そしてリアリティと誇張表現を絶妙に組み合わせた独自のアニメーション表現が、本作の大きな見どころになっています。各工程における具体的な取り組みを交えて、その画づくりを山本 健監督とアニメーションプロデューサー大谷 丞さんに解説していただきます。
▼受講の申込みはこちら
●開催日時
2026年4月14日(火) 18時45分(配信開始)、19時(開演)
●登壇者

監督:山本 健
アニメーション監督・演出家、アニメーター。
Production I.Gを経て、現在はフリーランス。監督作品にEve『約束』MV(2020)、Webシリーズ『雪ほどきし二藍』(2022)、長編映画『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』(2024)。現在、暁佳奈による同名小説を原作としたTVシリーズ『春夏秋冬代行者 春の舞』の監督を務めている。

アニメーションプロデューサー:大谷 丞
WIT STUDIO所属。アニメーションプロデューサーとして活躍中。
主な参加作品は、TVアニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』(2021)、映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(2018)、映画『ペンギン・ハイウェイ』(2018)、TVアニメ『進撃の巨人』Season3ほか。
●講座の内容(内容は変更の可能性があります)
①自己紹介
②作品紹介
③TV『春夏秋冬代行者 春の舞』メイキング
・企画のはじまり
・コンセプト
・演出方針
・色彩設計
・背景美術
・撮影/3DCG
・サウンドデザインほか
④今後の展望について
TVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』場面写真



●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:45 オンライン配信スタート
19:00-19:05 趣旨説明・登壇者紹介・参加者リアルタイムアンケート
19:05-20:35 講演
20:35-20:40 休憩
20:40-20:55 質疑応答
20:55-21:00 おしらせ・閉会
▼受講の申込みはこちら
●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)
●●サブスクプランの詳細はこちら●●
