【Inter BEE 2018】リーベック、TH-Xの上位モデル TH-Z を参考出品。同社初の150mmボールヘッドも!


定番三脚のTH-Xの上位版で、ALXの後継モデル、TH-Zを参考出品

リーベック(平和精機工業)は、ベストセラーのTH-Xの上位版として、TH-Zを参考出品。筐体そのものは、TH-Xのサイズと同じで、プレートもマンフロット互換タイプになる。ボール径はTH-Xの65mmに対して、TH-Zは75mmに。カウンターバランスも2.5kgクラスのハンドヘルドにマッチしたものになる。これまでのALXの後継となり、ヘッドは一回り小ぶりになるのがメリット。

省スペースのドリーと小型ペデスタルの組み合わせ

こちらも参考出品の小型ペデスタルと省スペース用のドリー。もともとはNHKから升席に入るドリーをというリクエストで作っていたものだが、省スペースが求められるケースはほかにもあるいので、参考展示してみたとのこと。ドリー部分は約60cm四方に収まるので、狭い通路も通しやすい。

リーベック初の150mmボール径のシステム

これまでリーベックにはなかった150mmボール径のシステムを開発。こちらも参考展示。完全バランスの150mmボール径のヘッドを作れるメーカーは世界でも数少ないので、参入した。

いずれも参考展示だが、来年の春からNABにかけて正式発表されるのではないだろうか。