富士フイルム、FUJIFILM GFX100 がカメラグランプリ2020において「カメラ記者クラブ賞」を受賞


富士フイルムは、カメラグランプリ2020において、世界最高 1億2百万画素のラージフォーマットセンサーにより異次元の高画質を実現するミラーレスデジタルカメラ『FUJIFILM GFX100』が「カメラ記者クラブ賞」を受賞したことを発表した。

カメラグランプリは、写真・カメラ関連誌の担当記者の集まりであるカメラ記者クラブが主催する、国内で最も権威のあるカメラ賞。「カメラ記者クラブ賞」は、カメラ記者クラブのメンバーが選んだ、先進性、話題性、大衆性に優れた製品に対して贈られる賞。

 

「GFX100」の製品特長

「GFX100」は、35mm判の約1.7倍の面積を持つラージフォーマットセンサーを搭載し、プロ写真家やハイアマチュアなどから高い評価を得ているミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」のフラッグシップモデルで、1億2百万画素の圧倒的な解像力と豊かな階調・色再現による高画質を実現。

また、35mm判を超えるイメージセンサー搭載のデジタルカメラとして世界で初めて、①像面位相差画素を配置した裏面照射型センサー構造、②ボディ内手ブレ補正機構、③4K/30P動画撮影機能を採用。

これらにより、高速・高精度AFのみならず、5軸・最大5.5段の手ブレ補正効果も実現し、超高解像写真を手持ちで撮影できる領域を飛躍的に拡大。さらに、浅い被写界深度を活かした美しいボケ味による高品位な映像制作も行える。専用設計の「GFXシリーズ」用交換レンズ11本のラインアップと合わせて、広角から望遠まで幅広い領域で超高画質撮影が可能。

 

【選考理由】

横43.8mm×縦32.9mmの大型センサーを採用する「GFXシステム」の中でも、1億2百万画素という超高解像と、機動的に撮影できるコンパクト設計を両立したミラーレスデジタルカメラ。単に高画素というだけでなく、顔・瞳AFをはじめとする高速・高精度なAFシステムや、5軸・最大5.5段のボディ内手ブレ補正機構を搭載。多機能ながらも、35mm判のデジタルカメラと変わらないサイズや、快適な操作性を実現しているため、手持ち撮影でも1億2百万画素の性能を最大限引き出すことができる。また、大型センサーと高度な画像処理技術により、14ストップという広いダイナミックレンジも実現している。防塵・防滴・耐低温構造も備えているため、スタジオ撮影だけではなく、屋外での撮影にも対応できる。1億2百万という超高画素を身近な存在にしたカメラといえる。

 

 

富士フイルム会社
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