株式会社システムファイブは、新しい『DJI RS 4 Proコンボ』を5月18日より発売した。価格は、160,160円(税込)。
リニューアルされた『DJI RS 4 Proコンボ』は、従来のDJI RS 4 Proに同梱されていたRonin 映像トランスミッターの代わりに、「DJI SDR Transmissionコンボ」が同梱された。
「DJI SDR Transmission」と「RS 4 Pro」をそれぞれ単品で購入するよりもおトクに導入できるセットで、さらに下部クイックリリースプレート(延長用)やFocus Proモーターも同梱されている。

DJI RS 4 Proは、最大積載量4.5kgまで対応する高性能ジンバルで、ミラーレスからシネマカメラまで幅広い機材に対応する。
カーボンファイバー製の軽量ボディに加え、ローラーベアリングや微調整ノブを採用することで、より繊細でスムーズなバランス調整が可能。縦向き撮影へのネイティブ対応や、自動ロック機能付きOLEDタッチ画面も搭載している。
さらに「DJI Focus Pro」と組み合わせることで、AMFモードでのフォーカス制御も可能。


DJI SDR Transmissionは、SDR(Software Defined Radio:ソフトウェア無線)とWi-Fiの両方による映像伝送モードに対応。
映像伝送距離は最大2kmを誇り、SDR技術によってさらに安定した映像伝送を実現。
SDI / HDMI出力に対応し、外部モニターやスイッチャーへの映像出力が可能。さらに、DJI Roninアプリを使うことで、TXから直接、スマートフォンやタブレットなどの端末でモニタリングできる。

DJI RSシリーズスタビライザーと併用すると、DJI SDR Transmissionは、Force Mobile、仮想ジョイスティック、ジンバル再センタリング機能に対応する。DJI SDR Transmissionへの給電は、DJI RS 4 Proから直接行える。
また、互換性のあるカメラと組み合わせると、絞り・シャッタースピード・ISOの表示、調整をケーブルレスで行うことができる。 ソニー製カメラのCEC制御にも対応しており、ミラーリング操作も可能。
株式会社システムファイブ
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