ドローイングアンドマニュアルは、同社が培ってきた、地域ブランディング10年の記録をまとめた書籍「Roots the hood 地域を動かすアイデアとクリエイティブ」の出版を記念して、トークイベントを 10月19日(木)にSHARE LOUNGE 蔦屋書店 新潟万代 2F で開催する。

数々の広告、MV、番組等を制作するクリエイティブカンパニー、ドローイングアンドマニュアル株式会社。東京を拠点に数々の地域プロジェクトの最前線で活躍するプランナーでもありドローイングアンドマニュアル社長の唐津宏治氏と、石川県金沢市移住し地域に根付いた仕事を続ける上越市出身のプロデューサー上野崇氏が登壇。

ページの都合で書籍に納めきれなかった地域の魅力発信の手法や「地元に根付く」仕事のやり方などここでしか聞けないトークセッションに加え、場所も規模も異なる地域プロジェクトの進め方やつくり方のヒントなどを紹介する。

特に自治体関係者、企業の情報発信やそこに関わるクリエイターにおすすめのイベントとなっている。

 

【イベント概要】

■日時
2023年10月19日(木)19:30 – 21:00

19:20 開場
19:30-20:30 トークショー
20:30-21:00 懇親会

■会場
SHARE LOUNGE 新潟万代
〒950-0908 新潟県新潟市中央区幸西3丁目1−6
蔦屋書店 新潟万代 2F

■参加費:3000円
※80種以上のスナック&ソフトドリンク&アルコールが飲み食べ放題
※軽食付き

 

【ゲストプロフィール】


唐津 宏治 Koji Karatsu

ドローイングアンドマニュアル代表取締役社長 脚本家 / プランナー。1978年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同社では、コミュニケーションデザイン、コピーライティング、画、ブランディング、インタビュー、脚本執筆、作詞など、主に言葉に関する業務を担当。「東北STANDARD」プロジェクト、徳島県共通コンセプト「VS東京」開発など。映画『桜谷小学校、最後の174日』『ふたごとうだつ』『ハモニカ太陽』、Mr.Children『here comes my love』の企画・脚本を担当。

 


上野 崇 Takashi Ueno

1978年生 新潟県上越市出身。武蔵野美術大学卒。パブリックアートの会社を経てドローイングアンドマニュアルに参加。空間やアート関係の経験から映像領域以外のプロジェクトも多く手掛ける。ELTTOB TEP ISSEY MIYAKEやUNIQLOのウインドウディスプレイ、金沢城プロジェクションマッピングなど。2016年に金沢へ移住。2022年よりギャラリーショップ 歪/waiを運営する。
受賞歴:D&AD2013、iF communication design award 2014

 

【モデレータープロフィール】

後藤 寛勝(Hirokatsu Goto)- 合同会社Flags Niigata 代表 / プロデューサー
1994年、新潟市出身。中央大学卒。
2016年、NPO法人の代表理事として政治教育カリキュラム「票育」を立ち上げ、3つの地方自治体で事業化。

2017年4月、博報堂DYメディアパートナーズグループONESTORY入社。食・地域・観光を軸にした全国各地でのイベントプロデュースや、メディアコンテンツの開発に従事。2020年5月、新潟出身の20-30代をつなぐコミュニティプラットフォーム「Flags Niigata」を設立。現在800名以上が参加するコミュニティに。2021年2月、新潟市にUターン。新潟を拠点に、地元企業・自治体との共創による、企画・事業のプロデュースを通して、地域資源の再編集と価値創造に取り組む。

*共著書『18歳からの選択』(2016年 フィルムアート社)
*BSNラジオ『Flags Niigata”のための会議”』メインパーソナリティ
*テレビ朝日『ABEMA Prime』レギュラーコメンテーター

 

◉申し込み
https://sl-dam.peatix.com/view

ドローイングアンドマニュアル株式会社
https://drawingandmanual.studio