JBL、比類ない再現力と力強いサウンドを備えたコンパクトなモニタースピーカー「705P Powered」、「708P Powered」を発売


ヒビノ株式会社は、JBL PROFESSIONALのモニタースピーカー「705P Powered」、「708P Powered」を8月24日より発売する。価格はオープン(「705P Powered」が13万円前後、「708P Powered」が26万5,000円前後)。

「705P Powered」、「708P Powered」は、持ち運びにも困らない極めてコンパクトなボディーに、JBLの独自技術と高品位なコンポーネントを凝縮されたモニタースピーカー。高解像度化が進む音源も精確にモニターできる再現力と、原音をありのままに描き出す力強いサウンドを実現する。

「705P Powered」、「708P Powered」主な特徴
◉コンパクトなボディー
「705P Powered」は152×273×269mm(幅×奥行き×高さ)、5.5kg。設置スペースの制約を受けず好みの位置に配置できる。「708P Powered」は、252 × 442 × 313mm(幅×奥行き×高さ)、15kg。

◉比類ない再現力
高域には、1インチ環状ポリマー製ダイヤフラムを搭載したコンプレッション・ドライバーを採用。繊細な響きも忠実に再生でき、分割振動が起きにくいため36kHz以上でも滑らか。また、最上位スタジオモニター「M2」のために開発したイメージコントロールウェーブガイドにより音像の再現に優れ、スピーカーの外側に延びるほどの広いステレオ音場を再生することができる。リスニングポイントも広がるので、スピーカーの軸外でも音質やバランスを正確に決定できる。

◉32bit/192kHzの高性能DSPを内蔵
EQは、設置環境などによる影響を補正する8バンドのROOM EQと、ハイ/ローパスフィルター、4バンドのUSER EQ。ディレイには、スピーカー間のタイム・アラインメントを補正する最大18mSのSPEAKER ディレイと、映像とのズレを補正する最大150mSのFRAME ディレイ。各設定状態は本体に6個までプリセットできる。

◉アナログ入力に加えてAES/EBUデジタル入力を装備
アナログ入力の感度は+4dBuと-10dBVから選択可能。デジタル入力はサンプリングレートコンバーターを搭載しており44.1/48/88.2/96/176.4/192kHzの信号に対応。前面には電源LED、システムの不具合や信号処理機能の動作状況を示すLEDが、背面には液晶ディスプレイと操作しやすいホイール式のコントローラーが配置されている。

◉2年間の長期保証

 

製品詳細はヒビノ株式会社公式HPより