パナソニック、高感度・低ノイズのHDスタジオカメラをAK-HC3900/HC3900SをCCU・ROPとともにトータルシステムで発売



パナソニック株式会社は、大判イメージセンサーによる高感度・高画質と、優れたコストパフォーマンスを両立したHDスタジオカメラ『AK-HC3900(多治見コネクターモデル)』『AK-HC3900S(LEMOコネクターモデル)』を11月より発売する。カメラコントロールユニット(CCU)、リモートオペレーションパネル(ROP)、7型カラー液晶ビューファインダーも同時に発売。価格(税別)とラインナップは以下の通り。

品名 HDスタジオカメラ カメラコントロールユニット(CCU) リモートオペレーションパネル(ROP) 7型カラー液晶ビューファインダー
品番 AK-HC3900[多治見コネクターモデル]
AK-HC3900S[LEMOコネクターモデル]
AK-HCU250[多治見コネクターモデル]
AK-HCU250S[LEMOコネクターモデル]
AK-HRP250GJ AK-HVF75GJ
価格 3,000,000 円 1,450,000円 350,000円 700,000円

 

 

AK-HC3900/HC3900S

『AK-HC3900/HC3900S』は、11.14メガピクセルの大判イメージセンサーを搭載し、F10(2000 lx)の高感度でS/N 62 dB以上を確保。暗い照明のイベント会場でもノイズの少ない高品位な撮影を実現。また、歪みを抑える低スキュー撮影や、色にじみを自動で抑える色収差補正機能など、ライブ撮影での使いやすさを追求。さらに、4Kアップグレード(有償)により、水平/垂直ともに解像度2000TV本の高画質4K出力に対応し、4K/HDRやITU-R BT.2020により、高輝度・広色域な映像表現を可能にする。4Kアップグレード時には、カメラコントロールユニット(CCU)AK-HCU250/HCU250Sと接続することで12G-SDI出力や3G-SDI Quad Link出力も可能となり、4Kハイエンドモデルに迫る運用性の高さを実現する。

 

カメラコントロールユニット(CCU)

ローコストで高画質な長距離光伝送カメラシステムを構築。

 

 

リモートオペレーションパネル(ROP)

IP制御、PoE給電に対応したコンパクトなオペレーションパネル。

 

 

7型カラー液晶ビューファインダー

新LCDパネル採用、視野角拡大と解像感が向上。

 

 

◉製品情報
https://panasonic.biz/cns/sav/products/ak-hc3900/index.html

パナソニック株式会社
https://www.panasonic.com/jp/home.html