ソニー、スマートフォン『Xperia 1 Professional Edition』をソニーストアで発売


ソニーは、映像制作や写真撮影やモバイルeスポーツなどの分野において、クリエイターの創造性を高める特別仕様のスマートフォン『Xperia 1 Professional Edition』を発売。価格は、143,000円(税別)。

同製品は、ソニーのインターネット直販サイト「ソニーストア」、ソニーの直営店「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」にて、10月23日(水)より注文受付を開始。また、ソニーの直営店「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」にて、10月24日(木)より展示する。

『Xperia 1 Professional Edition』は、『Xperia 1』で好評のアスペクト比21:9のシネマワイドとHDR対応の4K(3840×1644ピクセル)有機ELディスプレイを搭載。出荷時にはディスプレイの輝度むらや色ずれを補正することで優れた白の均一性、安定性を実現し、世界中の映像制作現場で支持をいただいているソニーのマスターモニターと同じ基準にしている。ディスプレイの性能と品質の高さから、クリエイターの意図に忠実な色表現が可能で、映像制作現場のモバイルモニターとしても利用できる。

撮影においては、フォトグラファーのワークフローの高速化を意図して、デジタル一眼カメラαとの連携機能を有する2つのアプリケーションをプリインストール。スマートフォンへの画像転送とリモート撮影ができる「Imaging Edge Mobile」(イメージングエッジモバイル)およびスポーツや報道などのプロフェッショナルが撮影画像を即時に納品できる「Transfer & Tagging add-on」(トランスファーアンドタッギングアドオン)。従来、「Transfer & Tagging add-on」は一部のα向けの提供だったが、『Xperia 1 Professional Edition』も対応することで、本商品で撮影した画像に音声認識によりIPTCメタデータを付与するなどハンズフリーの高速キャプション入力が可能となる。

 

主な特長

1. 映像制作者向けの特別仕様

UHD(Ultra HD)の放送規格 ITU-R BT.2020の色域、10bit信号に対応した独自開発の画像処理と4K有機ELディスプレイで、圧倒的な映像美を実現。出荷時にディスプレイの輝度むら、色ずれを補正することで画質の一貫性と安定性を実現。また、映像制作の基準器として使われているソニーのマスターモニターの技術を生かした色設定「クリエイターモード」をデフォルト設定で出荷いたします。ホーム画面の横向き表示にも対応。映像制作現場のクリエイターの意図に忠実な色表現を再現し、モバイルモニターとしても利用できる。

2. フォトグラファー向けの特別仕様

本商品は、一部のα向けに提供していた「Transfer & Tagging add-on」に対応することで、本機で撮影した静止画ファイルにも直接IPTCメタデータを付与することが可能となります。これにより、本機をサブカメラとして機動性に優れた撮影や撮影機会を増やすなど、報道現場で求められるワークフローに応えることができる。

3. モバイルeスポーツや各種イベント向けの特別仕様

USB Type Cの有線LAN接続に対応することで、モバイルeスポーツや各種イベントなどで安定した通信接続でのゲームプレイができる。また、ゲームプレイの実況を求められるような現場でネットワークの混線を回避する有線のイーサネット接続が可能となる。

また、『Xperia 1』に搭載しているゲーム体験をさらに豊かにする「ゲームエンハンサー」と併せて利用することで、モバイルゲーム体験のクオリティを引き上げる。

 

◉製品情報
https://www.sonymobile.co.jp/xperia/xperia1professionaledition/

ソニー株式会社
https://www.sony.jp/