<視聴方法>
「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ50本以上を無制限にご視聴いただけます。 ※参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
<ウェビナー概要>
11月20日発売VIDEO SALON11月号の特集は「インディーアニメの現在地」。
CLIP STUDIO PAINTなどのペイントソフトの進化、Blenderの登場などによって、以前よりも格段に個人がアニメ制作に取り組みやすくなり、プロアマ問わずその人口が増えつつあります。
今回の特集では、個人または少人数でアニメを制作しているクリエイターにスポットライトを当て、技術的な作品制作の裏話はもちろん、独学でアニメ制作を学ぶ際のコツや、各クリエイターが現在にいたるまでたどってきた過程、好きな作品を作り続けるためにしていることなどに迫ります。
かわいらしいカットアウトアニメのキャラクターと動きの秘密に迫る
この講座では、日頃はゲーム会社のアニメーターとして活動しながら、自主制作で漫画やアニメーション制作に取り組む金属8gさんを講師にお迎えして、金属8gさんが得意とするカットアウトアニメ(切り絵アニメ)を題材に、Illustratorを使用して作るかわいらしいキャラクターや、After Effectsを駆使して作る動きの作り方を解説していただきます。
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●登壇者
金属8g
2001年生まれ。「#indie_anime」が登場した2020年公開のアニメ『PATROBO』がバズったことを受け、映像制作・アニメ制作に注力し始める。現在は星街すいせい『みちづれ』などのMVに携わるほか、「第2回インディーアニメクロスX!」のアートワークにも参加している。2023年に九州大学芸術工学部を卒業。
●講座の内容
⚪︎自己紹介
⚪︎アニメを作り始めたきっかけ
⚪︎自主制作アニメ『PATROBO』の解説
・「トムとジェリー展」で学んだこと
・After Effectsによる2Dキャラクターセットアップ
・脳が気持ちよくなる緩急のつけ方
⚪︎卒業制作『ラブ・ダイナマイト』の解説
・紆余曲折したキャラクターデザイン
・「モーションライン」による補間
・After Effects標準機能の活用術
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●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)