サブスクVSW211「ChatGPTはドラマ作品のシナリオにどう活用できるのか?」(講師:曽根隼人)


VIDEO SALON2月号の特集は「映像クリエイターと生成AI」。ChatGPTなどのテキスト生成AIをはじめ、アドビFireflyやMidjourney、Stable Diffusion、DALL-E3などの画像生成AI、Runwayなどの動画生成AIなど様々なAIが登場しています。今回の特集では映画、CM、アニメ、3DCGなどの領域でクリエイターがどのように生成AIと向き合っているのか。生成AIの活用事情やクリエイターがAIに感じている可能性に迫ります。また、仕事で生成AIを利用するにあたり、著作権の考え方についても紹介していきます。

 

ChatGPTでドラマのシナリオはできるのか?

ビデオグラファーから映像制作活動をスタートし、最近ではドラマ作品を数多く手掛けている曽根隼人さんに、ドラマのシナリオ制作においてChatGPTを活用した事例を紹介していただきながら、ドラマ作品においてAIをどう活用していくべきかを教えていただきます。

曽根さんは、実際にChatGPTにあるシチュエーションでのシナリオを作り、オンラインサロンで短編ドラマを制作しました。その過程を紹介しながら、どこに問題があり、どういった部分であればChatGPTが使えるのか、ドラマ制作において、ChatGPTなどAIを活用することによってどう効率化できるのかを探っていきます。

12月7日 19:00配信

●イベント後アンケート
https://forms.gle/KfiZyhnB3fFA3yog8

 

●登壇者

曽根隼人

BABEL LABEL所属 ディレクター / 株式会社Vook 取締役CCO

TVドラマ「憑きそい 」「インフォーマ」「封刃師」「乃木坂シネマズ〜STORY of 46〜」を監督。 無印良品のパリでのプロモーション映像”TOKYO PEN PIXEL”では世界三大広告祭の一つ「ONE SHOW」や、アジア最大の広告祭「ADFEST」、「SPIKES ASIA」をはじめ多くの賞を受賞。大村市のPR動画”大村市なんて大嫌い”では、「福岡広告協会賞」「ぐろ~かるCM大賞2019」で受賞した。 全国にクリエイティブな映像を伝える番組、NHK Eテレ「テクネ 映像の教室」「うたテクネ」では、プロデュサーとして参加。

 

●講座の内容(予定)

・自己紹介・最近の仕事の紹介
・オンラインサロンについて
・ChatGPTでシナリオを作るってどういうこと?
・ChatGPTで実験的にシナリオを作って短編を作ってみた
・問題点はどこにあるのか
・ドラマの構造を理解する(13フェーズ、三幕構成)
・映画の脚本を作るときに補助ツールとして
・ドラマ作品におけるAIの賢い活用方法とは?

 

vsw